離婚裁判で敗訴した場合の費用負担

離婚裁判で敗訴した場合の費用負担 相手側(妻)が、調停後、離婚裁判を起こそうとしています。彼女は、日本には在住する意思はなく現在カナダに住んでいます。 そこで質問ですが、離婚裁判中の彼女が日本~カナダ間の交通費について、私は敗訴した場合は、その交通費も負担しなければならないのでしょうか? 私は、離婚する意思はありません。

補足

離婚裁判中の彼女が日本~カナダ間の交通費とは、離婚裁判に彼女が出席するために要する交通費のことです。

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訴状によく書かれていますが、「敗訴した者が、裁判費用を負担する」 これは、原告が裁判所に払う手数料(印紙代)の事を指します。相手に 請求する慰謝料や損害賠償額に応じて異なりますが、おおよそ1万円 ~3万円。 裁判に関わる、「弁護士代」「交通費」は、一切含まれません。 よって、基本的に自腹。慰謝料に上乗せする場合が多いです。 だって、弁護士代も交通費も確定してないじゃないですか。 そんなことして敗訴したら、幾らでも請求されてしまいます。 民事裁判が少ないのは、そうした理由です。 裁判自体より、裁判に関わる外的費用の方が大きいから、裁判 を起こせないのですよね。 ちなみに、交通費が無い場合、「電話裁判」という制度は、民事でも あるようです。しかし、和解決定時などは、代理人では不可。絶対に 本人が出廷しなくてはなりません。

その他の回答(1件)

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民事訴訟法61条で、訴訟費用の負担は、敗訴した者です。 民事訴訟費用等に関する法律2条で交通費や日当、宿泊費も訴訟費用は入っています。 従って、日本~カナダ間の交通費も敗訴した者が支払うことになります。 なお、その額にについては、その訴訟が確定した段階で計算し、改めて「訴訟費用確定の申立」で決められます。