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扇風機の3枚羽、4枚羽、5枚羽のメリットとデメリットをそれぞれわかりやすく教えて...

hen********さん

2011/8/608:20:08

扇風機の3枚羽、4枚羽、5枚羽のメリットとデメリットをそれぞれわかりやすく教えて下さい。

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50,828
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ベストアンサーに選ばれた回答

mir********さん

編集あり2011/8/610:25:05

仮に
羽根の面積が同じなら、羽根の枚数が多い方が同じ回転数でより多くの風を送れます。
羽根の枚数が同じなら、羽根の面積が大きい方が同じ回転数で多くの風が送れます。

大きな面積の3枚羽根は、空気を押し出す面積が大きいのでモーターの回転数を落としても風量が確保出来ます。
小さな面積の5枚羽根で大きな面積の3枚羽根と同じ風量を出そうと思うと、羽根の面積が少ない分モーターの回転数を上げてやらないと風量が出せません。

モーターは、回りはじめの時にシャフトの摩擦等があり一番力が必要です。
微風を出そうと思うとモーターを極低回転で回してやる必要がありますが、極低回転で回すと言う事はトルクが小さいと言う事なので、シャフト部分の抵抗が増える等すると回らなくなったりしてしまいますので、モーターに高い工作精度等が求められす。
古い扇風機で弱だと動かないが中や強だと使えると言うパターンは、シャフトの抵抗が増えて小さなトルクでは回せなくなっている事が多いです。(メンテナンス不足)
日本の扇風機は、大抵、弱から風量を選べますが、海外の扇風機は強経由からでしか他の風量を選べない様になっている事が多いのは、起動トルクの弱さを表面化させない為の工夫(誤魔化し)です。

3枚羽根のメリット
1枚当たりの羽根の面積を大きく出来るので、モーターの回転数が低い状態でも比較的大きな風量が得られるので、モーターの消費電力の低減、風切り音の低減等が考えられると思います。

3枚羽根のデメリット
極低回転で回すモーターには工作精度等が要求されますが、最近の海外生産の程度の低いモーターだと比較的短期間で弱では回らない等の不具合が出る可能性があります。
羽根の絞り等の形状にノウハウや技術が必要で形状や成形が悪いと振動が出やすかったり風切り音が大きくなったりします。

多枚羽根のメリット
微風や弱風を出すのにモーターの回転数を落とさずに済むので、多少精度が低いモーターでも弱風を作れるのでコストダウンになる。
羽根1枚当たりの面積が小さい分、羽の捻れも小さいので、羽根全体の高さが薄くなるのでコンパクトな羽が出来、それに伴って羽のガード部分のデザインをスリム化出来る。

多枚羽根のデメリット
1枚当たりの羽根の面積が小さいので大きな風量を出す為にはモーターを高回転で回す必要があるので、モーターの消費電力のアップ、風切り音の増大等が考えられると思います。
羽根の形状について考えられていない、いい加減な形の多枚羽根の扇風機も見かけます。(3枚羽根でもそうですが)

何かの参考になれば。

質問した人からのコメント

2011/8/12 20:59:54

ありがとうございます。

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chi********さん

2011/8/611:38:04

メリット/デメリットは、分かりませんが、羽の枚数が多いほど、送風される風が柔らかくなり音も静かなように感じます。3枚羽だときつい風のように感じられますが。

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