ここから本文です

厚生年金に加入していない会社で正社員として働いている場合。

why_tx_whyさん

2011/8/1022:34:28

厚生年金に加入していない会社で正社員として働いている場合。 先日、小さな企業に応募し面接に行ったところ、保障内容の話になった時に、
「うちは厚生年金は加入していません」と言われました。

従業員は10人ほどいます。しかし数人が外国人である為、厚生年金への加入をしていないとのこと。

雇用形態は正社員です。
この場合、厚生年金には加入できないのでしょうか?
自分で金額を全額支払えば、加入は可能ですか?

補足国民年金だけでは、受給される時に生活できるほどの金額ではない事が心配でなりません…。厚生年金であれば、受給額も大きく、老後の一定の生活はできると思うのですが。

閲覧数:
16,315
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kosyukaido10さん

2011/8/1100:30:28

>>従業員は10人ほどいます。しかし数人が外国人である為、
>>厚生年金への加入をしていないとのこと。

その会社は、個人事業でしょうか?

法人(株式会社など)なら人数に関係なく強制加入です。

個人事業なら、業種にもよるので、
(1)法定業種に該当する個人経営の事業所で、常時5人以上の
従業員を使用する場合は、強制適用。
(2)農林水産業・サービス業・等は、個人経営なら、常時5人以上の従業員
がいても強制適用ではありません。

外国人の存在は無関係です。
厚生年金には、国籍要件はありませんから、個人経営の場合は、
純粋に社員数と業種で判断します。。


>>この場合、厚生年金には加入できないのでしょうか?

強制適用かどうかをまず、調べることです。
法人なら無条件に加入しなければならない。

個人経営においては、農林水産業・サービス業でなければ、
10人も社員がいれば、強制適用となり、加入できます。
(違法状態と認識すれば、是正するはず)

質問した人からのコメント

2011/8/16 16:14:48

お二方とも詳しい回答をいただき、大変感謝しております。やはり加入しておるべき会社なのですね。金銭的負担が大きいからでしょうか…。とても参考になりました。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

編集あり2011/8/1100:33:02

会社が厚生年金に加入していない場合、国民年金保険料(現在15,020円)を自分で毎月納付することになります。

ご希望であれば、都道府県の国民年金「基金」に加入し、上乗せ負担をすればいいでしょう。

あるいは、国民年金保険料に400円プラスして、「付加年金」を納付しましょう。手続きは、市役所でできます。

上乗せ負担をご検討される場合は、基金加入か付加年金かどちらか、選択することになります。

補足:仰るように、平成23年実績によると、基礎年金満額は年間788,900円(月額約65,000円)となっています。
「40年満額」でこの額ですので、上乗せ分や結局相当の貯金がなければ、「豊かな老後」とは程遠いでしょう。

厚生年金も払った保険料額や掛けた期間に基づいて支給されますので、数年会社員経験がある程度では、受給に反映するのはほんのわずかですね・・・

可能であれば、死ぬまで働くということでしょうか。地獄の沙汰まで金次第です。

suzuyaxさん

編集あり2011/8/1022:56:47

法律では会社は厚生年金に加入させることなっていますが、現実的に加入させていない会社は結構あります。会社の費用負担が大きいというのが理由であると思われます。
その場合、国民年金に入るしかなく、自分でお金を払って厚生年金に加入することはできません。
その会社は、法律違反ですが強制的にどうかしてもらうということは難しいようです。
十数年前のことですが、5人ほどの会社に所属していた時、初めて厚生年金の手続きに行くと加入しても保険料が払えなくなるようなら、最初から加入しなくても良いというようなことを社会保険事務所の担当者に言われたことがあります。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。