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改修工事のVカット工法についての質問です。 なぜVカットした後にモルタルで埋め...

mkt_ayuさん

2011/8/1117:23:23

改修工事のVカット工法についての質問です。 なぜVカットした後にモルタルで埋め戻しする前にシールしてからモルタルで埋め戻しするのでしょうか?

補足シールしないで樹脂モルタルで埋め戻しはダメなのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

merul971さん

2011/8/1200:57:00

Vカットとは、クラック再発防止に必要なのでやる工程です。

カットする事により、接着面を拡大させる事が有効ですね、それに対して強力に密着し、豊かな追従性能を発揮するのが、シーリング材なのです。直に樹脂モルでも強力に密着はしますが、追従性能がないので肌別れしたり、中心部から割れが再発します。そうなっては全く意味のない工事になってしまいますよね。
シーリングの上に樹脂モルにて平滑化したあと、樹脂モルが割れても、下のシーリングが切れない限り、クラック再発による悪影響はほとんどありません。
ただし、見た目にも悪いし補修部が剥落するやも知れません。なので、樹脂モルの上から更に、追従性能豊かな仕上げ材で覆ってあげる事が望ましいです。
中間の樹脂モルが割れても、下シーリングと上仕上げ材は割れない状態となり、防水性能も確保され、美観も保ちます。
ですが、
やり方や材料選択を間違えば、即ひび割れますので知識や経験がものをいう工事だと云えます。

質問した人からのコメント

2011/8/12 12:19:44

降参 ありがとうございますm(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2011/8/1118:31:39

例えVカットしても中までひび割れが入っている可能性が高いので、水の浸入を防ぐのにコーキングします。
その上に樹脂モルを詰めるのは外壁と同じ肌調整をするからです。
樹脂モルを厚く盛って乾燥してからサンダーで平らに削り、外壁との段差を平滑にします。

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