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JAL123便で助かった人たちは、いま何をしているのですか?

l32********さん

2011/8/1306:52:39

JAL123便で助かった人たちは、いま何をしているのですか?

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nch********さん

2011/8/1310:12:54

JAL123便には、524人の乗員と乗客が乗っていました。死者は520人、生存者は4人。墜落地点判明が翌朝だったことが大きな原因で、墜落直後に発見できていれば、もっと多くの人が助かったことは、生存者の証言で判っています。

在日アメリカ軍は、赤外線暗視装置付の陸軍ヘリを、乗員ごと日本に貸し出すと提案しました(今回の震災での友達作戦と同じようなものです)が、当時の政府はこれを拒否しました。借りていればもっと生存者がいた可能性があり、当時かなり批判されたような記憶があります。

助かったのは4人、一人は休暇中のJALスチュワーデス(現在のキャビンアテンダント)でした。この女性の証言で、機内の状況が克明に判ったと言えます。

残る3人は民間人のため、1名の少女以外、後日の報道をされなかったため、その後どうなったかは不明です。

報道された少女は、看護婦(現在の看護師)の母親と一緒に搭乗した12歳の少女です(姓名とも公表されましたが、現在の個人情報保護法を鑑み名は伏せます)。

この子の証言で、明け方まで母親の息も合ったことが判明しました。

少女は親の意志を継ぎ、自分の夢であった看護士を目指し、成人した後正看護師になったと報道されて以降、報道はなくなりました。

搭乗を予定していながら便を変えたり、他の交通機関に変更したり、用が出来てキャンセルして実際には乗らなかった人の名は、有名人以外公開されていません。

こうした有名人で乗っていたら今は無かった人の名に

明石家さんま
舛添要一
稲川淳二
逸見政孝(民放のアナウンサー。数年前ガンで死亡)
逸見晴恵(この方から後の同姓の方は逸見氏の家族らしい)
逸見太郎
逸見愛

と言った名があります。運というのは恐ろしいですね。

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