ここから本文です

ペグの角度は、45°、90°どっちが正しいの?

oas********さん

2011/8/1720:26:59

ペグの角度は、45°、90°どっちが正しいの?

知恵袋のキャンプカテを見ていたら、ペグは地面に対し45°ロープに対し90°と言うのが定説と思っていた所
地面に対し90°つまり真っ直ぐに地面に打ち込む方が強度があるという情報を目にしました
そこで、にわかに信じがたいので、研究結果のサイトや、実際に試した人の意見待ってます

補足http://user.shikoku.ne.jp/esbs11/h12-kh-bs1-02.htm
ここに「ペグは地面に垂直に打て」と有ります
ですが、私はなぜそうなのか納得がいかないのです

閲覧数:
3,879
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2011/8/1913:35:46

私も気になったのでCADで描いてみます。(私も知りませんでした。下記にて机上作図してみます。)

http://www.sba-japan.com/qa/qa01.html

このサイトの背面土圧の個所をご参照ください。水平面では45度の角度、横断面では30度の角度で土圧(土量)分の背面土圧強度が得られます。(平面は一緒なので、横断だけで作図します。)

CADで描くと、背面土量(土圧)では・・・説明できませんね・・・(先ほどの長文回答は消去してます。)この作図間違ってますかね?

どう考えてもロープに対して90度で打ったほうが強度が得られる・・・になるはず。論破できませんね・・・。

追伸;yamayazenchanさんの仰る内容が真実なんでしょうね。

追伸2;
貫入深さ(埋込深)が関係しているのかも知れませんね。上から順に316mm.268mm.224mmとなります。(当初の設定が適当なのは御容赦ください。)内部摩擦係数と、付着応力係数なども関係しているのかも知れませんね。(杭基礎の考え方。)

追伸3;
回転モーメントがありましたね。杭の先端を支点として円形に働くモーメントです。ソコを中心に円を描くと、確かに90度付近がもっともカブリが大きくなりますね。最下段の45度では、すぐに起き上がってしまうでしょう。地面へのカブリ土量ですね?(円を描くとわかります。)背面土量だけではなく、地面までのカブリも重要な要素かも知れませんね。しかしそれを考慮しても中央の30度がもっとも強いように思いますが。。。(確かに45度ではすぐ起こされてしまうでしょうね。)

私も気になったのでCADで描いてみます。(私も知りませんでした。下記にて机上作図してみます。)...

質問した人からのコメント

2011/8/24 14:00:26

抱きしめる 何度も図解入りで回答して下さりありがとうございます、静荷重と風で煽られた時とまた違う結果が出そうです、今度フィールドで実験してみます

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yam********さん

編集あり2011/8/1904:00:00

私はペグ打ち角度は90度とキャンプカテでお答えしたことがありますが、みなさんご存じないようですが、専門でキャンプなど野外活動分野に携わっていないと仕方のないことですね。

これに関しては、どちらでもいいんですよ。もともとキャンプなど野外活動で行うことはすべて、「自己責任」が大原則ですから、自分で決めればいいことです。

ただ、「こんな説がありますよ」と、いう情報の一つです。

90度がいいというのは、他の回答者の方がおっしゃるように難しい理由も含まれていますが、理屈ではなく、もっと簡単に考えるといいですね。

地面に対して45度というのは、晴天下のサイトコンデションなら問題はないですが、風雨時、特に風があるときにその違いがはっきりします。

45度で打ったペグは風にあおられたタープなどが張り綱を引き緩めを繰り返します。したがって、ペグも前後を繰り返し地面に対し90度またはそれ以上まで起こされます。すなわち、この段階でペグは簡単に抜けてしまう状態になります。

ですから、初めから90度という「振られ角度」が一番少ない角度で打っておけば、風にあおられても最小限のリスクで止められるわけです。

現行のテントやタープ類は、大型化し軽量化され簡略されている個所が多くなってきています。それに伴い張り綱の取り付け位置も変わってきていますから、場所や、テント類のタイプ、天候など考慮に入れてペグダウンする必要があります。

打ちこみ角度も重要ですが、サイトコンデションに適した「ペグ」選びも大切ですね。

私はボーイスカウトとは関係ありませんが、この分野人としてお答えしております。

akk********さん

2011/8/1807:17:22

以前 BE-PALで同様の記事を見たことがあります。
実験の結果、90°のほうが強度があったとありました。

が・・・、私はあい変らず45°で打っています。地質の関係があるのかもしれませんね。

sim********さん

2011/8/1723:58:43

基本的に地盤が同じ地質の場合は、深い方が引き抜き耐力が強いです。斜めに打つ場合は垂直に打つよりも浅い場所までしか先端が入りません。しかも地表面から数cmは耐力がありません。

でも力がかかる方向とか引き抜き抵抗とか考えると極端に違いはないと思いますよ。地盤とペグの相性が一番影響があると思います。

fac********さん

2011/8/1722:55:44

ピンペグを45°で打ちますと、張り綱に大きな力が加わったとき、
90°近くまで起こされつつペグと地面との摩擦係数が減少していくからです。

ペグが起こされなければ45°のほうが強いです。

njp********さん

2011/8/1720:38:34

土木の世界では地耐力が一番高いのは90°です。ただし、張り綱が付くとベクトルの関係で変わります。
すなわち、張り綱に対して90°が一番地耐力が高くなりペグは抜けにくくなります。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる