ここから本文です

化粧品の成分について

mor********さん

2011/8/1810:34:29

化粧品の成分について

ある本に合成ポリマーは汗や油分が排出されるときの通り道がふさがれるので

肌の老化が加速してしまいます合成ポリマーにはカルボマージメチコンなどがありますと書いてあったので

自分の今使っている化粧品の成分表を見てみたら

化粧水と日焼け止め、ボディローションにカルボマーが入っていることが分かりました

カルボマーの成分について調べたらあるサイトでは水添レシチンは合成の界面活性剤ではありませんし、カルボマーはとても安全

性の高いポリマーです。と書いてありました

また別のサイトを開くとカルボマーは肌に良いのか悪いのかですが、本当に大きく意見が真っ二つに分かれているようですね。

有名どころで痔の注入軟膏、「ブリザエース」の粘着吸着性基剤として使用されています。

そこから考えるに、「肌に膜を張る」ということは無さそうですが、一方で発がん性があるという意見もあるようです

と書かれており、なるほど…と思ったんですが、意見が大きく分かれているということは

少なからず害のある成分が含まれているということなんでしょうか?

今まで成分表を見て化粧品を買ったことがないのである程度の知識はつけておきたいと思っています…

今使っているその3つのカルボマーが入っていた商品は、自分では肌に合っているといいますか

肌荒れなど特にしないし化粧水は結構気に入っていて次からはこれにしようと思っていた商品なので気になります

文章が汚くそして長いので読みにくいかもしれませんが教えていただければ嬉しいです

閲覧数:
3,969
回答数:
3
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ubi********さん

2011/8/1812:10:16

こんにちは。
成分が気になる気持ち、よくわかります。
合成ポリマーは確かに皮脂の排出の妨げになります。そこへ皮脂を餌にする菌が増えるなどしてトラブルが起こります。
肌の老化が加速する・・というのは短絡的で、合成ポリマーだけではなく合成界面活性剤の「タンパク変性作用(タンパク質の構造を変える)」のほうが問題なのです。

どういうことかというと、海外の実験結果で「水を通さない膜を肌に塗ると角質のバリア機能修復は遅れる」と出ています。角質の修復は神経伝達物質が感知して行います。そこへ密着する膜を角質の代わりに張ってしまうと、損傷が感知されず、修復は遅れます。

保湿が角質の修復の妨げになるのは間違い無いのですが、もとを正せば角質の損傷の要因は合成界面活性剤にもあるので、スキンケア自体がトラブルの要因です。
ですので、合成ポリマーだけを危惧する・・というのは片手落ちのような気がしてなりません。


角質の修復に関してはクリームやオイル、ワセリンで遅れ、水溶性ジェルなら大丈夫だったという話も聞いてます。
ジェルには多く「カルボマー」が使用されてます。カルボマー自信の分子は大きく、水溶性のため、私個人の見解としてはそれほど妨げにはならない・・と感じてます。
シクロメチコン、ジメチコンコポリオール、コポリマーなどのほうが妨げになる確立は高いと思いますよ。

またカルボマーの含有量も関係してるかもしれません。成分表示をみて、最後のほうに来てれば心配する必要はないでしょう。
上記のように、合成界面活性剤は角質損傷のおそれがあるものであり、合成ポリマーや密着する保湿剤(ワセリンなど)は角質の修復を遅らせるものと捉えれば、スキンケアの仕方も変わってくると想います。
何もしないときが一番角質の修復がすみやかになされます。

質問した人からのコメント

2011/8/18 15:16:16

降参 どの方々の回答もとても勉強になりました<(_ _)>
悩みましたがBAはubig999さんにさせていただきます
成分表示を見たらカルボマーは真ん中か下らへんに表示
してあったのでこれまで通り使おうと思いますありがとうございました^^

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tih********さん

2011/8/1814:17:14

人間、それぞれ免疫のコップがあって、危惧してられる成分が体内に入っても
若い間は免疫で持ちこたえてくれますが、それらの蓄積で満杯になって溢れだ
すと、体は持ち堪えられずいろいろな形で発症します。
口から摂取したものは免疫能が働き、嘔吐や下痢等で排泄しますが、肌から
浸透した場合は免疫機構がなく、血管に入って体中を巡り体積します。
持っている免疫の力によって何でもなかっても、急に状態が変化する場合があ
りますが、もう、その時は原因は不明です。
化粧品のの多くは使い心地を優先するあまり、化学合成物質を沢山使ってい
ますし、使っているメーカーは害がないように書きますし、自分で(?)がつく化
粧品は避蹴るようにしています。

koh********さん

2011/8/1811:23:02

そんなに一々気にしていては何もできませんね。
結局、何が心配なのでしょうか?

老化が加速される事?
だったら、成分以前に肌は摩擦や刺激に弱く、パッティングやファンデーションを塗る行為もやり方に気をつけてやらないとシミ、シワになる原因の一つになります。


それとも成分が体に良くない影響を与えるのが不安ということですか?
それなら日常でいえば
髪を染めていらっしゃる方なんてヘアカラーの成分にジアミンという一種の猛毒であり、アレルギーの原因になる成分が入っています。

一々気にしていては、スキンケアも化粧も、オシャレすらできませんし、食べ物だって無添加の物しか食べられませんね。
ちなみに化粧品に入っている成分は、体に影響を及ぼす成分もありますが、量を越えなければ逆に肌に良い働き(潤い等)をしてくれます。


どちらかをとるか、ではないでしょうか。

いくら良い成分でも、肌に合う合わないがあります。
心配していらっしゃる成分も、不安でしょうが、逆にそれが肌に合う人には合うのだから、使っても差し支えないと思いますが。

お肌は正直ですから、直ぐに表面に現れます。
一々心配しているほうが、ストレスになって肌に悪い気がします。

使ってみて肌が心地よく、肌が疲れない物、お顔に触れる時は優しく、肌を潤わせる、紫外線に気をつける。

気をつけるのは、それだけで十分じゃないですか?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる