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2007年問題って何のことですかね、どうなってしまうんですかね。

opt********さん

2005/11/3022:32:26

2007年問題って何のことですかね、どうなってしまうんですかね。

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ili********さん

2005/11/3022:43:31

団塊の世代と呼ばれる人口比率でのボリュームの大きいゾーンのかたがた、年齢で言えば現在57,8歳ぐらいの人が(年齢については諸説あり)2007年にいっせいに退職時期を迎えることをそれによって起こる現象も含めて2007年問題といっている。
たとえばメーカーなどでは大量の熟練工たちが退職時期を迎えるためその高い技術が失われてしまう恐れがある。
そのため技術の伝承のための取り組みをどのように進めるかが各社大きな課題となっている。
また、その層の人々は可処分所得(自由に使えるお金)が多いことも一つの特徴であるため退職後のそうした人たちに商品として、また、サービスとしてどのようにアプローチしていくかという点なども各社の課題である。
それらの総称として2007年問題といわれている。

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tom********さん

2005/12/116:37:38

熟練労働者なら、「おやっさん、もうちょっと俺たちの先生でいてくだせい!」って言えば、例え薄給でもがんばってくれると思います。
技術の伝承なんてそんなに心配することはないんですよ。
誰も言わないなら私がいいますけど、2007年の問題で最も深刻なのは、大量の年金生活者が発生するということです。
しかもそれを支える現役世代は尻つぼみという事態です。
年金は、貯金のように自分が払いつづけたお金を返してもらうんじゃありません。
現役の世代に負担してもらうんです。
少ない人数で大量の、しかもけっこう元気で贅沢な世代を支えなければなりません。
その時年金の構造に破綻が起き、ひいては社会不安につながらないか、ということです。

2005/11/3022:42:51

会社でいま中心となって働いていた定年間際の団塊の世代の方達が、退職されるピークが2007年なのです。

そのとき、企業はベテランさんたちがいなくなることで、「人材」が極端な減り方をします。

企業能力の存亡に関わるかもしれません。

若い人たちがベテランさんの能力をそのときまでに受け継がせていないと、バブル崩壊以上のダメージを食らうでしょう。

そのベテランさん達がいたからこそ、バブル崩壊を乗りきったのです。

もちろん、バブルも作ってしまいましたが。

さーて、どーなることやら。

・・・これも、「痛みを伴う改革」?

aoi********さん

2005/11/3022:38:24

団塊の世代で一番数が多いのが、戦後間近の昭和22年(1947年)生まれですので、その方々が60歳で定年を迎えた場合には、2007年となるためです。
http://www.it-planning.jp/It110/faq125.htm

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