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マリンエンジン(ガソリン)のプラグ交換時期はどのくらいでしょうか?汚れていた...

tos********さん

2011/8/2016:35:18

マリンエンジン(ガソリン)のプラグ交換時期はどのくらいでしょうか?汚れていたら磨きをかければ大丈夫なんでしょうか?

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hat********さん

2011/8/2017:09:58

陸上では4輪、普通車、軽自動車、バイクは距離数で交換時期を定めていますが、
船舶のガソリンエンジンプラグ交換時期は1年に一度やってください。

もちろん、磨きをかけたりギャップ調整しれば新品交換してお金をかける必要性は低くなります。
しかし、海上でエンジンが止る可能性がありますのでじゅうぶん注意してくださいね。

スパークプラグは、エンジン内部で「気化させたガソリン」に火をつける仕事をしています。
簡単に例えるなら台所にある「ガスコンロ」に火をつける為に、最初に「カチッと飛ぶ電気の火花」と同じ働きをする部品
となります。
あのガスコンロの火花を、エンジン回転数に合わせ1分間に数千回も火花として飛ばし、燃料を「スパーク」させて燃やしているのです。
エンジンにとっては、とっても大事な部品の一つなのです。

プラグはその部品本来の性格上、常に放電を繰り返しスパーク(ガソリン成分ヘの点火)させる仕事をしています。
高温高圧の燃焼ガスにさらされている為(エンジン内部にある部品の為)、電極部は僅かずつ消耗と、劣化をおこしています。
1分間数千回エンジン内部で点火すると言う過酷な環境の中、プラグは少しずつ電極が減ってしまうので、一定時間で交換が必要となります。

プラグは消耗品ですから、正しく使用していてもやがては寿命がきます。
また、規定交換距離に達していなくても、長く使用した場合は内部錆び付きやなどのトラブルを起こし、排出ガスに有害成分を増やしたり、燃費が悪くなったり、さらには始動不良等のトラブルを起こしますので、プラグ自身の定期交換が必要です。

プラグは、消耗が進むと両電極のギャップが広くなり、電極の角も少しづつなくなっていきます。
すると放電が起きにくくなり、点火する為に要求する電圧が高くなってしまいます。
すると急加速時・高速時に、電源能力を上回る要求電圧が必要になり、失火(ミスファイアー)や冬場などバッテリーの能力が低下したときの始動不良など、さまざまなトラブルを発生さてしまいます。
又、エンジンから発生したカーボン(すす)がプラグに付着し、火花が弱くなりエンジンの不調を起こします。
そしてカーボンの付着が進むと、剥がれたカーボンは電極に挟まったり、ガソリンが付着したりで電気を逃がしてしまい、エンジンが止まってしまう事が有ります。
この症状は走行距離かかわらず、キャブレターセッテイングの不良やOILトラブル時、乗り方、ガソリンが古いなどで起こってしまう場合もあります。

その説明が詳しく載っているサイトがありますので参考にしてください。
http://www.btcom.jp/pg/page0262.htm

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