ここから本文です

ナチスドイツがソ連に攻めた理由は何ですか国力がソ連のほうが上なのに負けるだけ...

naoki takedaさん

2011/8/2319:39:58

ナチスドイツがソ連に攻めた理由は何ですか国力がソ連のほうが上なのに負けるだけと思いますが

閲覧数:
936
回答数:
4
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

blu********さん

2011/8/2321:07:10

理由はいろいろあると思いますが、
・スターリンの粛清でソ連軍の質が低かった。フィンランドとの戦闘で大きな犠牲を出していたので、弱体であると判断した(実際にはそこまで弱くなかったわけですが)。
・フランスがあっさりと降伏したので、モスクワさえ占領すればソ連も降伏すると考えた。
・どうしても本国から近い場所に油田が欲しかった。
・チャーチルがソ連を嫌っていたので、英米が本気で援助するとは思っていなかった。
・・・・・とまあ、このへんが理由ではないでしょうか。

実際にはソ連の生産力・科学・人材等、いずれもナチスドイツの予想以上だったわけですが、日本を巻き込む計画もあったようですし、それなりに勝算があると考えていたようです。

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

わっかさん

2011/8/2322:11:51

ヒトラーの基本構想は、ドイツの東に、ドイツの生存のための勢力圏を築くことだったんです。つまり第二次大戦は、オーストリアを併合し、チェコを併合し、ポーランドを占領し・・・。という東への進軍の過程で、英仏が思いがけず激しく反発したために始まった偶発的な戦争だったのです。少なくともヒトラーの理解はそうだったと思います。ソ連との開戦は、したがって彼が政権をとる以前から、彼自身が温めてきた構想の、既定路線に沿った政策だったのです。「わが闘争」を読めば、はっきりとそういう目標が設定されていますよ。あの本は、ミュンヘン蜂起の失敗直後に書かれているものですのでね。
ヒトラーがイメージしていたのは、ソ連が第一次大戦の際のロシアと同様に、大きな軍事的ダメージを受ければ、共産党政権が崩壊するというシナリオでした。スターリンの大粛清の後、冬戦争でフィンランドに惨敗したソ連軍の能力の低さに、意を強くした面があるのも否めません。
でもねえ、十分な海軍力を持つ海洋国家は、陸からはどんなに締め付けても征服できませんし、懐の深い大陸国家は、どこまで攻め込んでも、ドイツ一国の限られた陸軍力では相手ののど元に手が届かない。せめて後方の生産拠点を破壊する戦略爆撃能力を持っていれば、海洋国家も大陸国家も軍事力だけで征服できたのかもしれませんが、その能力がなければ、結局国力の差がモノを言うのです。
見通しが甘すぎたということでしょうね。しょせんヒトラーと言う、センスだけの政治家の頭脳の限界と言うべきなのでしょう。

spr********さん

2011/8/2321:55:29

第2次世界大戦(欧州戦線)は第1次大戦の「延長戦」と位置づけられると思います
第1次大戦の東部戦線はドイツのキール軍港での反乱、ロシアの10月革命で、単独講和します
つまり引き分けだったのです
その後ロシア(ソ連)とドイツは兵器開発などで協力体制にありましたが、バルカン半島~中東への利権を欲していることは両国に共通しています
この二国がぶつかるのは歴史の必然でもあったのです

山田太郎さん

2011/8/2321:31:13

ドイツの方が上ですが、両面戦争をしたからです。もうヒトラーは狂ってました。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる