ブラッドピットの「ツリーオブライフ」を観ました。

ブラッドピットの「ツリーオブライフ」を観ました。 聞くところによるとオスカーの呼び声も高いそうですが、私のこの映画の感想は「よく分からない・・」です。 映像や演出が凝りすぎていて観ていて疲れました。 この映画をご覧になったみなさん、どんな感想を持ちましたか?

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ベストアンサー

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日本では宣伝の仕方が無責任だと思います。 この作品は、もとものアート作品ということで、一般的なエンタメ的なものではなく、本国ではそういう位置づけで周知され、視聴者も理解したうえで人気になりました。 ブラッド・ピットが出ているから、ということで日本でも公開したのだろうとは思いますが、アート系である作品ということの説明がすっ飛んでいると思います。 そんな状態では、”何か”を期待して見た人が拍子抜けするのは間違いないと思います。宣伝が悪いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私自身、この作品のことを余り調べずに、ブラピ主演ーと言うだけで観に行ったのが悪かったのかなと思いました。今までにない経験でした・・。これからはもっと下調べをしっかりしてから映画を観に行こうと思います。

お礼日時:2011/8/30 21:43

その他の回答(4件)

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ワタシは伝説の人物・マリックの映画は 『シン・レッド・ライン』 とコレだけしか知りません。『シン・レッド・ライン』 の方は日米の決戦(ガダルカナル)が舞台で、ナチやヨーロッパが舞台ではない作品だったという点を当時たいへん貴重に感じたためか、マリックうんぬんという感慨は特にありませんでした。 で、今回の作品は、不機嫌な夫婦と悪童たる息子たちのくらしを、成長した長男が回顧するという話で、とても殺伐とした生活が描かれているんですが、あのとき彼らを囲んでいた景色や、目にし、戯れた風景、赤ちゃんの小さい手、海底に蠢くもの、街のビルの静かなる佇まいなどなどには、愛の輝きや救済の道しるべ、生きるということの真実があふれていたのだ・・・・という、映画だったと思いました。 これほどの美しさで思慮深く謙虚に(でも、宗教のコトなんてワタシはちっとも考えませんでしたよ)、人生というものを描いた映画をほかに知りません。20年30年に1本の大傑作だと思っています。もう一度見る日が待ち遠しくてしかたありません。 今度はあの絶品ショットをひとつひとつじーっくり堪能して、メッセージをがっちりもらさず受け止めようと思っています。そーすれば荒れ果てたわが人生にも、花を添えることが出来るかも・・・・なーんて考えているのです。 やはりマリック、タダモノではありませんでした。そんなコトも(最近、ヒイキに出来る映画監督が少なくなったので)とてもウレシイです。

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英語が解らないとキツイのかな、と思いました。 アメリカ人で、日本語の比喩を理解できる人は少ないです。 日本人も、日本語でいう比喩的な英語の言い回しを理解できる人は多くありません。 だからなのか、こっちの映画館に吹き替え版がありませんでした。

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私は映像や演出を堪能しました。感じる映画という事でいいと思います。 そんなに的ハズレな宣伝ではなかったと思いますよ。説明の少ない作品で、予告なんかも踏襲していると思いますが、受け取った印象からそう違う話ではなかったですよ。 ブラピが出ているから、とかよく言われますが、彼はこういう含みのある映画にばかり出ているでしょう。いかにもブラピ主演の映画でしたよ。

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ええ、ええ、正直よく分かんなかったです(-ω-;)でも何故か感動してしまいましたし、得るものがあったと思っています。子供達や母親役の方の演技がとても素晴らしかったですしね(^^) 旧約聖書のヨブ記やカインとアベルの話が題材になっているのは分かるのですが、その辺の知識も浅く、私のボキャブラリーでは上手く表現できないです…(;_;)途中恐竜が出て来て「聖書と矛盾してないのかな…?」と気になっちゃいましたしね(^^;) 「神は苦難を与えるがそれこそが恩恵であり、愛と信仰を貫けば必ずや救いは訪れる…世俗の富と名声に身を委ねても心は空虚なままである…あらゆる試練を乗り越え神と共に生きよ…」みたいな…感じ…ですかね(;_;)よく分かんない…(ーー;)