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アメリカの大学院見学

sin********さん

2011/8/2814:29:20

アメリカの大学院見学

私は大学四年生で、今年、アメリカの大学院に応募しようと思っています。

9月の中旬に行きたい大学院を見学してくる予定なのですが、先日、行きたい大学院の学部に訪問の旨を伝えたところ、昨日返信を貰い、行きたい研究室に直接連絡をして下さい、とのことでした。

大学院の見学が迫っているので、できる限り研究室にアポイントメントをとりたいのですが、研究室単位でのアポイントになるので、見学をしたいという旨以外にも、具体的に興味のあること、どの論文を読んで興味を抱いたか、研究室に大学院生をとりいれる資金があるのか、などの内容を付け加えた方がいいですか?

あと現地で見学中に興味深い研究室を見つけた場合ですが、アポイントを取らずに研究室に入り、意見交換をするのは許されるのでしょうか?

アドバイス宜しくお願いします。

補足補充として書かせていただきます。

TOEFLやGREの点はすでに基準を満たしています。また推薦状の依頼もしてあります。今回の訪問ですが、大学の雰囲気と研究室の様子や研究内容を目で確認してくることが目的となります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

nya********さん

編集あり2011/8/2923:31:14

私も主人もアメリカの某有名私立大学の院卒ですが、大学院生を「雇う」ような空気は全くありませんでした。
大学院生の立場は、日本とほぼ同じような感じです。

メディカルスクール、ロースクール、ビジネススクールが、大学とかなり独立した財務・経営体制を持っているのは日本の大学組織と少し違うところかなとは思いますが、工学部系やArts系では同じような感じでした。

別の回答はDoctorやPostDoctorと混同しているのかな?

アポイントを取らずに入るなら、あまり相手にしてもらえない可能性は高いかも知れませんね。
それにそもそもドアに暗証番号を入れないと開かないのが普通かなと思います。
(見学中に興味深い研究室を見つけるというのがピンと来ません。
たいてい人から聞いて興味を持つ場合かと思いますので、そういう時はその話をしてくださった人に紹介をお願いすればいいかと思います)

もう点数が出揃っているなんて、準備が着々と進んでいますね。
推薦状の1つは私は自分で下書きをしました(笑)
当然、ちゃんとオリジナルなレターヘッドのあるレターに印刷してサインをしてくださるのはご本人です。

質問した人からのコメント

2011/9/4 15:12:05

貴重な意見ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kot********さん

2011/9/412:06:23

秋の学期が始まったばかりなので私たちはてんてこ舞いです。アポイントメントなしでは教授に会うのは不可能です。メールを出しても返事は返ってこないでしょう。学院生がいますからその人たちと話すのもいいと思います。教授たちはOffice Hourというものがありますからそこの学部で聞いてみてください。

うちの学校では大学院生にフレッシュマンのクラスを教えるTeaching Assistantという仕事を与えています。

kai********さん

編集あり2011/8/2816:52:39

以下は大学院に進学するとしたときの参考です。
----------------------------------------------
大学院に関してはかなり日本と外国は違うので十分注意することです。必要な手続きは既によく知っていますね?TOEFLやGREの要求点は満たしていますね?
二つ大切な事があります。もちろん応募要項に書いてあると思いますが、応募先大学が十分信頼出来る二人ないし三人の推薦書が用意出来ていることと、あなたがsuperviusorとして希望する方(あるいは大学)があなたを雇う十分なgrantがあるかどうかを確認してあるかです。
推薦書に関しては、書く日本の方が慣れていれば間違いはないでしょうが、日本流の“美辞麗句”推薦書は絶対に禁物です。あなたの能力が大学院における学習に十分かどうか判断できるいくつかの点を定量的かつ明確に評価した推薦書でないと(だから“推薦書”と言わず“評価書”という言い方をする時もあります)、場合によっては返却されます。
それから大事なのはgrantです。思わず“雇う”と書きましたが、英語で大学院生を持つことを“hire(雇う)”というのは知っていますね?あなたにお金が支払われるからです。大学院生が授業料その他を支払うのが当たり前なのは日本ぐらいです。あなたが受け取るお金はTAの給料と、目の玉が飛び出るくらい高額なビザ学生授業料と自国学生の授業料の差を打ち消すtution bursaryと、その他の奨学金(自国学生の授業料くらい)です。それでビザ学生の授業料と生活費全てを賄い、普通に暮らせば年に一度くらい日本への里帰り往復旅費は賄えます。これらには全て(基本的に)その国の税金があてられているので、それを受ける大学院生にもそれに見合った勉学が要求されます。supervisorに十分なgrantがなければ部分的に大学院生が負担する場合がないでもありません。その時は何らかの“労働”をして対価として給料を受け取り、そこから支払います。そのような場合は、理工系ではほとんどないでしょが、文系にあるかも知れません。
大学院に入った瞬間にあなたに対して数名の“専属”委員会が構成されます。この委員会はあなたがそこにいる限り変わらずあなたの状況を定期的に審査します。そこで退学が勧告される場合も全く珍しくありません。そのあたりの覚悟は出来ておられますね?
supervisorを決める時は、国内であれば、学生がsupervisorに会いに行くのが普通です。そのときは連絡をとれば必要な経費(旅費と宿泊代)はsupervisorが支払います。そして大抵は一日学生に付き合ってくれます。学生も真剣ですがこちらも優秀な学生が欲しいから真剣です。あなたの場合は、さすがに国際線ですから旅費が出ることはないでしょうが、何等かの補助があるかも知れません(期待しないように)。でももし行くなら絶対にメールでアポイントメント(“アポイント”と日本人得意の非英語的略し方はしないように)を取る必要があります。
「現地で見学中に興味深い研究室を見つけた場合」なんていうことはあり得ません。何故なら大学院へ行くということは、くどいようですがsupervisorを選ぶことです。道路で擦れ違いざまの人見て「あんたが気にいった」と言わないのと同じです。その人についてある程度知る手段はいくらでもあります。会うことであなたが知りたい残りを埋めるのです。そしてあなたは金を払うのに値すると確信してもらうのです。

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