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24時間換気システムで、第一種換気と第三種換気の価格差についてです。

koh********さん

2011/8/2819:30:14

24時間換気システムで、第一種換気と第三種換気の価格差についてです。

第一種換気→各居室に個別の給排気同時に行う機械を設置するタイプ(熱交換タイプ)(アンダーカット不要)

第三種換気→各居室に自然給気口を設け、トイレもしくは洗面所から機械排気を行うタイプ(非熱交換タイプ)(アンダーカット要)(ダクトレス)

工務店の意見は、共に同価格になりますとの事
理由は、第三種換気の場合アンダーカット要の建具を使用するため、その分価格が高くなるとの事でした。

WEBで検索する限り、上記の第三種換気のほうがかなり安く施工できるとの意見が多いのですが、実際のところどうなんでしょうか?
ご教授お願いします。

補足kamapan2006さん 早速のお答えありがとうございます

私の質問内容が十分でなかったので補足させてもらいます

今回の質問での「第一種換気」はダクトレスタイプでして、各居室に設置したボックス型の換気扇の中で給排気を行うものです。居室ごとの壁を通じて直接外気と内気を交換するものです

「第三種換気扇」については、換気扇は1,2階にそれぞれ1つづつです
この二つでの価格差はどんなもんなんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

編集あり2011/8/2909:35:33

「第一種熱交換型換気扇」でも、ドアのアンダーカットは必要です。

給気は各部屋に配りますが、排気は本体部分でしか行わないので、
空気の流れる道が無いと「うまく機能しなくなります」

但し、双方の価格差は余り変わりません。
その大きな要因は「第三種換気の換気扇本体の個数の多さ」と
「第一種熱交換型の給気配管」との差が、ほぼイーブンだからです。

このあたりは、参考本で確認ください。
西方里見 「最高の断熱・エコ住宅をつくる方法」
エクスナレッジ出版 1,575円(税込み)

大きな書店ならあるので、立ち読みでOKですから、
P-210から読めば分かります。

参考までに。

★追記:BOXタイプの「第一種熱交換型」

このタイプには「大きな問題があります」ものすごく近い所で
”給気”と”排気”が行われるせいで「ショートサーキット:短絡」
が起きて空気が部屋を廻らず、換気扇の廻りだけで循環する
可能性があるのです。

「第三種換気」は普通、トイレか?廊下から”排気”(換気扇)して
”給気”は各部屋に穴を開けておくだけです。
当然安い!

パナソニック電工に、直流モーターで動く”熱交換75%”の製品がありますから、
一度調べてください(1階と2階にそれぞれ設置するタイプです)
給気パイプの施工が必要ですが、無駄に熱が逃げません。

工務店と話合ってみてください(最終金額も、さほど変わりません)
花粉症の場合は「特別フィルター」で90%も防げます。

質問した人からのコメント

2011/8/30 09:47:30

降参 迅速なお答えありがとうございます
アドバイス内容しらべてみます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mar********さん

2011/8/2909:10:59

一般的に、第一種換気で同時給排気換気扇を各室に取付ける場合は
第三種換気より高くなります。

第三種なら安いパイプファンを三箇所くらいと給気ガラリを数箇所、
建具のアンダーカットはドアしか必要ないので、金の掛かる要素が
見当たらない。
(各メーカーでアンダーカットしなくても対応するドアあり)

第一種は同時給排気換気扇なので高いし(熱交換型なら更に高額)
各室に取付けるので、アンダーカットは必要ないが個数が多くなるし
それぞれに電気工事が必要になる。単価の高い物を多数取付けるので
金が掛かる。

何か特別なことをやれば、同程度になったり逆転することがあるかもしれないが
普通にやれば、第三種換気の方が安く済むはずです。

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