JR西日本のJR京都線の上り快速は、高槻から各駅停車ですが....

JR西日本のJR京都線の上り快速は、高槻から各駅停車ですが.... . これに伴い、高槻からは、 「車体側面の横断幕」「ホーム頭上の電光掲示板」「車内放送」「駅設置の時刻表」 がすべて「快速」から「普通」に切り替わります。 ところが、並走する阪急電鉄では、準急が高槻市から各駅停車なのに、これら4項目はすべて「準急」のままです。 そのため、「烏丸駅」構内に設置の時刻表は、次駅が終点の「河原町駅」にもかかわらず、赤やら黄やら緑やらで、非常にカラフルになっています。 (JRの場合は、各駅停車の「黒」に変わっているため、駅によっては黒一色です) あと1駅なら、全部「普通」に差し替えても問題ないようですが、なぜカラフルなままにしているのでしょうか。 また、別件ですが.... 阪急では下り「特急」と「快速急行」は、桂以降は同じ停車駅ですが、終点の梅田まで両者を区別したまま走り続けています。 ただ、これに関しては「女性専用車両」のあり/なしの問題があるので、理由がわかります。 (快速急行なら同じ停車駅でも女性専用車両の設定なし) でも、準急を普通に差し替えない理由は、やっぱりわかりません。 どう思いますかすか?

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ベストアンサー

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むしろJRのほうが例外的と考えてください。 JRの場合は、「西明石~高槻間快速」という扱いです。 その他の関西私鉄も終点まで種別表記が変更されることはありません。 途中で種別が変更される私鉄の代表は名鉄ですが、ここの場合はこれが却ってややこしいことになっていますが・・・・

その他の回答(4件)

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JR京都線上り快速について… ①朝ラッシュ時に、京都・長岡京・高槻 に停車する「快速電車」があります。そのため、間違えたらだめなため、「普通」にしています。 また、会社によっても違いますよ。

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それは鉄道会社によって違います 別に準急と案内してもいいし普通と案内してもいいし快速と案内してもいい ただわかりやすさでいえば終始同じ種別名で運用したほうがいいですが ただしJRのように高槻~近江塩津の快速のような長距離運用は普通としたほうがいい

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JR京都線・神戸線の快速=『高槻以東、明石以西では「普通」に種別を変更して運転する』 私鉄にあるパターン=『その種別自体が、その区間の全ての駅に停車する』 という違いがあるからです。 例えば新快速でも彦根・近江舞子~敦賀間や姫路以西は全ての駅に停まりますが、種別幕は「新快速」のままです。この場合、新快速が普通列車として走っているのではなく、『彦根・近江舞子~敦賀間、姫路以西の全ての駅が「新快速停車駅」』という設定になっていますから、種別幕が「新快速」のままで各駅に停まりながら走ることができるのです。 これに対して、高槻以東、例えば隣の島本駅などは「快速通過駅」という設定のため、この駅に停まるためには「普通」に種別変更する必要性が生じます。だから「普通」に種別変更して走っているという訳です。京都以東や明石以西も同様で、この区間の一般列車は「新快速」と「普通」の2種類の電車しかない路線という扱いでこの区間に「快速」は存在しないことになっていますから、「快速」は「普通」に種別変更して走ります。 どちらの設定にするかという絶対的な決まりは特になく、路線や鉄道会社によってまちまちです。ただ、種別を変更しない方が使い勝手が良いためか、全体的にはこちらの方が多数派となっています。

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阪急は「準急」という列車の停車駅がたまたま高槻市から河原町までは各駅だったからです。 JRは高槻から東は列車種別が快速から普通に変わるからです。JRでも三ノ宮~兵庫は、快速も各駅に停まりますが種別表示は快速のままです。これは、快速停車駅がたまたま各駅だったからですね。