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仏教大論議52 禅宗の欠陥① 「禅」の語源。 正法を知っていただくために!!

アーガマさん

2011/9/402:01:45

仏教大論議52 禅宗の欠陥① 「禅」の語源。

正法を知っていただくために!!

①「禅」という言葉は、どこから来たのですか?

どういう意味ですか?

②「止観」とどう違うのですか?

③ヨーガと関係あるのですか?

④ヨーガと関係あるとすれば、どうして禅宗は、
ヨーガの体操法は修行しないのですか?

以上、正法を知っていただくため、自問自答となるかもしれないのですが、
よろしくお願いします。

合掌

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ベストアンサーに選ばれた回答

hok********さん

2011/9/1007:00:43

禅宗には、大局的に、大欠陥があります。
二つ書きます。

①「禅」という言葉自体が、そもそも、間違いの始まりである!!

「禅」という言葉は、インドの瞑想(ヨガ)の「デイアーナ」(三昧)から来ています。このデイアーナの俗語が、「ジャーン」で、これが中国で、禅と訳されたわけです。

ですから、「禅」という言葉自体が、そもそも仏教としておかしいのです。

お釈迦様は、当然、インドの瞑想、ヨーガに熟達されていましたが、それを更に超えた、
独自の瞑想法、「止観」というものを開発されたのですから、ヨーガの瞑想法にその語源があること自体、おかしいのです。

「ジャーン」ではなくて、止観の「シャマタ、ビバシャナ」の方が重要なのです。

その後、禅は、中国で独自に発達し、中国禅となっていくのです。

禅宗でも、止観は取り入れていると言いますが、十分ではなく、だいたい、
原始経典 阿含経に書かれている、
止観の最高の瞑想法、 「安那般那念法」の重要性が分かっていないのです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1369800963

上記のことは、天台大師智顗が、その著作の題名を変化させていることからも推察できます。智顗は、まだお若い頃に、瞑想法として、「禅門修証」をお書きになりました。しかし、晩年には、「摩訶止観」を書かれているのです。
この文字の変化に秘密があります。
(「止観の源流としての阿含仏教 天台智者大師の二つの謎をめぐって」参照。)

②また、インドの瞑想に語源があるなら、インドのヨーガの体操法をも実習すべきであるのに、インドの瞑想法のみが伝わり、インドのヨーガの体操法はすっぽりと抜け落ちているのです。これは、完全に欠落しているので、禅宗のかたがたは、厳しい修行をされていて、本当にもったいないことだと思います。

ヨーガの体操法を修行しないと、悟りを開くことは、難しくなるのです。

仏教は、ヨーガを基に、出来ているのです。
お釈迦様自体、ヨーガの達人であったのです。直弟子たちもです。
原始経典 阿含経には、仏陀の教団の修行者たちが「ヨーガの達人」と呼ばれていたという記述があります。(テーラガータ947他)
ですから、非常に残念です。体の筋を伸ばさないと、霊気であるプラーナが、体中にめぐっていかないのです。チャクラが覚醒しづらいのです。
仏陀の教団では、ヨーガのチャクラ覚醒技術を完全に熟知し、使っていたのです。
(「仏陀の法」参照。)

現代仏教学を研究され、早く以上の点に気付かれればと思います。現代仏教学では、「大乗非仏説」が定説なのです。

私の他の投稿もご覧になって見てください。

正法を知っていただくため、参考になれば幸いです。

合掌

質問した人からのコメント

2011/9/10 07:10:13

dna_mesonさん, biofreeze002さん, 回答ありがとうございました。
私の回答もご覧になって見てください。
また、「空論」と「ヨーガ」の関係については、こちらをご覧になって見てください。
「ヨガ唯識論」との関係を書いています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1266653937

ベストアンサー以外の回答

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fuj********さん

2011/9/903:49:52

禅宗よりも阿含宗の方が欠陥宗派。

bio********さん

編集あり2011/9/600:58:41

禅は禅那(dhyana ディヤーナ)の略です。
五種禅(外道禅・凡夫禅・小乗禅・大乗禅・最上上禅)といった分類や、
三種禅(如来禅・祖師禅・教禅)、
禅波羅密(六波羅蜜の修行の一つ)、
座禅(禅定)の事を指す場合もあります。

禅波羅密と禅定は同義のようです。
心を一処に定めて散乱させず、深く真理を思惟する境地に入る事です。

禅宗の禅は心を無(空)の一処に定めて観じるものです。
これは与えて言えば三蔵教の小乗禅、法華の義から奪って言えば外道の常見、外道禅です。
また教外別伝(きょうげべつぜん)で経文は必要ないと観れば天魔禅(てんまぜん)になります。
日蓮大聖人の立正観抄などに詳しいです。

止観は己心の妙法蓮華経を証得する像法時代の法華経の修行法です。
妙法蓮華経を感得するのでなければ止観ではありません。
仮諦・空諦・中諦の三諦三観を一心に把握する修行法です。
漸次止観(ぜんじしかん)・不定止観(ふじょうしかん)・円頓止観(えんどんしかん)の三種の止観があり、円頓止観が正説になります。
現在は末法ですので日蓮大聖人の下種仏法が法華経の修行方法になります。

ヨーガとの関係は知りません。
禅宗でヨーガ体操をしない理由も知りません。

淡然無常さん

2011/9/409:01:16

禅定の少林寺拳法はヨガの局地だよ

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