国民年金保険料免除、納付猶予申請書が今日届いたのですが、何ですか?

国民年金保険料免除、納付猶予申請書が今日届いたのですが、何ですか?

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国民年金保険料は、20歳~60歳までの40年間=480月において、毎月納付する義務があります(国民年金法88条参照)。 ただ、これは自営業者・学生・フリーター等の「第1号」被保険者の問題であり、会社員・公務員等(第2号被保険者)は毎月給料から厚生年金(共済年金)保険料が天引きされています(強制的に引かれます)。 自分で保険料を負担しなければいけない「第1号」の人は、保険料負担が厳しい(お金が無くて払えない)時に、毎年7月~翌年6月のサイクルで市役所・年金事務所にて「免除(猶予)申請」をすることが出来ます。 免除には「全額免除」と「一部免除(一部納付)」があり、全額免除が認められると、保険料負担は「0円」ですが、「半額納付したもの」として将来の年金額の計算に反映されるものであり、免除申請者にはメリットがあります。 納付猶予とは、20代限定の制度であり、免除とは異なり年金額への反映はありませんが、通常2年間の保険料猶予期間を「10年間」にするものです。 免除が認められるには、前年(平成22年)の所得が基準以下であることが必要です(本人・配偶者・世帯主がそれぞれ審査対象)。 猶予の場合は、本人・配偶者のみです。 申請書が届いたということは、質問者様はしばらく年金支払いを「放置」していませんか。仮に、放置が長期化すると、滞納額が増え、後払いも難しくなります。年金額への反映も当然ありません。 さらに、万が一、障害を負ってしまった場合にも国からお金がもらえなくなりますので、ご注意を!!(障害年金のことです。)

その他の回答(1件)

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いきなり? ですか? 以下のいずれかでしょうかね。 ・親が電話して取り寄せた ・継続免除が切れた ・20才になった 心当たりはありますか。