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アユ釣り用品の品名・使用方法がわかりません。画像で判断出来る方 アドバイスお願...

oov********さん

2011/9/1019:49:39

アユ釣り用品の品名・使用方法がわかりません。画像で判断出来る方 アドバイスお願い致します。

オークションに出品したいのですが品名や使用方法がわかりません
古いモノで多分『銅製品』かなと思うのですが
同じ物をお持ちの方や時代背景やその他の詳細お判りの方
アドバイス頂けると助かります。
どうぞよろしくお願い致します。

補足皆様本当にありがとうございました。すごく勉強になりました。本日オークションにて出品する事が出来ました。
オークションID:f107656357オークションカテゴリースポーツレジャー フィッシング アユ用品 引舟です。
見守ってください。本当にお世話になりありがとうございました。

使用方法,銅製品,品名,引き舟,オトリ缶,詳細お判り,アユ釣り用品

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ベストアンサーに選ばれた回答

kam********さん

編集あり2011/9/1023:07:26

左の四角い箱の方は「オトリ缶」、右の宇宙船みたいな形の方は「引き舟(曳き舟または友舟)」と言います。
ちなみに「通い筒(オトリ筒)」はポイントを移動する際に、仕掛けの付いたオトリ鮎を入れるための道具ですので引き舟とは目的が違います。

友釣りでは元気なオトリ鮎の確保が欠かせませんが、これらの道具はどちらも釣った鮎を元気に活かしたり運搬するためのものです。

オトリ缶は穴が開いた上部を横に寝かせて新鮮な水が内部に入るようにし、流されないように石で囲いを作ったり石を乗せたりします。鮎がたくさん入るため容量が大きく重いのでずっと持ち歩くものではありません。釣り場を大移動するまで多くの鮎を活かしておくために使います。

次に引き舟ですが、簡単に言うとオトリ缶の携帯版ですね。こちらは川に立ち込む際に紐で腰に固定して使います。両脇の棒状のものはフロート(浮き)の役目をします。鮎が釣れる度に毎回オトリ缶に入れに行く手間が省けますし、オトリが弱れば引き舟から元気なオトリ鮎を取り出してすぐに交換できます。非常に便利なものであり必需品です。
ただし、容量が小さくたくさん鮎を入れると弱りやすいため、適当に釣ったところでオトリ缶に移します。

写真のものはかなり古いものですね。たぶん35年以上前のものだと思います。
風合いから推測すると材質は真鍮製だと思われます。

真鍮製のオトリ缶は現在でも愛好家が居ますが、写真のような引き舟はほぼ絶滅しましたね。引き舟は非常に過酷な使われ方をするので、金属製ではどうしても変形したりフロートの継ぎ目が裂けたりしてあまり長持ちしません。

質問した人からのコメント

2011/9/12 20:14:44

感謝 すごく判りやすくご説明頂きありがとうございました。無事オークションに出品する事が出来ました。かなりの部分で文章転載させて頂きましたのでお礼申し上げます。
落札日が楽しみです。この度は本当に親切にして頂きありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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sn_********さん

2011/9/1022:03:29

四角のほうが おとり缶
丸い方が 引船です
この形の船は 始めてみました
太い孟宗竹で作ったのは 鮎釣りを始めた頃によく見ました
今の時代では 貴重な物だと思います
作るのにすごく手間が掛かりますよ

sha********さん

2011/9/1020:14:41

四角い方は、通称「オトリ缶」、右側丸っこい方は「オトリ筒」と呼んでいました。懐かしいですね。最近は殆ど見かけませんが、数十年前にはよく使いました。アユが落ち着くように内側を黒く塗ったりしている方も多かったんですよ。価格については、よくわかりませんが、探している方は多いかと思いますご参考になれば・・・。

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