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AutoCADとJWWでの作業

evi********さん

2011/9/1020:19:05

AutoCADとJWWでの作業

住宅設備機器の会社で施工図をかく仕事(JW使用)に従事しています。

普段の作業としては、ゼネコンさんから、dwgデータの建築図をもらい、dxf変換してjwで読み込み、作図しています。
その際、自社のフォーマットに作図するために、レイヤ変換をするのにとても時間がかかってしまいます。
それを上司に話したところ、時間短縮できるなら、AUTOCADを導入したらどうかという話になり、導入が決まりました。

まだ、導入決定しただけで、AUTOCADで作図していません。しかし、実際作業するとなると、結局自社のフォーマットに合わせるためにレイヤ変換はしなくてはいけないため、それほど時間短縮にはならないのではと危惧しています。
Autocadの作業に慣れるまでの時間は、別にかかると思うのですが、慣れた後、どちらのCADも使えると仮定して比較した場合、AUTOCADにして、時間的メリットはあるでしょうか?

AutoCADにするメリットとして、ゼネコンとのデータ互換性が良い という点しか見えてこなくなってしまったのですが・・・・・。
ほかに、どんなメリットがあるでしょうか?

補足AutoCADは、LT2012です。
LTでも、簡単なカスタマイズ(コマンドの作成等)はできますよね?
また、LTでも3D機能で使えるものもありますよね。(例えば、部屋の空間を作図して、そこに、この家具が搬入できるか大きさを確認したい場合とか。)

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hog********さん

2011/9/1622:26:14

スクリプトとかVBAとかで 自社フォーマット変換プマクロをプログラミング作成して
AutoCADで実行するとたぶん早いと思います。
でもそういうのは難しいですよね。
僕も正直そこまでは難しくてよくわかってないです。

ただ初心者でも簡単自社フォーマット変換マクロを作る方法としてアクションレコーダーというものがあります。

「記録ボタン」を押すとあなたがどういうコマンドをどういう風に実行していったかを記録してくれます。
記録してほしいところまで作業を進めたら「停止ボタン」を押します。
アクションマクロとして保存します。
「再生ボタン」を押すと記録したとおりに同じことをまたやってくれます。

レイヤー変換や線属性の変更とかだったら
アクションレコーダーとクイック選択をうまく使えば早くできるかもしれません。
ただアクションマクロだと全自動までのものはできなさそうなので、
ところどころメッセージ挿入などを加えながら手動でやったりしてできると思います。

3Dに関してはLTの3Dにはあまり期待しない方がいいです。
ソリッド(中身の詰まったオブジェクト)は作成できません。
面を貼り付け張り子の虎。もちろん曲面無理。
視点を自在にグリグリ変えれない。(決まった方向 前後左右上下の組み合わせ視点のみ 右前上とか 右下とか 左後下 など)
3Dは作成しにくい
他の人の言うとおりGoogleSkecthUpとかのほうがいいかもしれません。

あと基本的な普通の作図においては僕はJwの方が楽で早いと思います。
Jwの線記号変形と同じようなAutoCADの機能はダイナミックブロックになるかと思います。

とりあえずは1冊入門書を買って、
体験版で試してみるべきだと思います。

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ben********さん

編集あり2011/9/1409:53:25

LTはAutoCADの3Dとカスタマイズの機能が大幅に削られています。
LTに3Dの機能はありません。
3Dに関する限り、図面化する必要がないならSketchUPを使った方が余程有効です。

カスタマイズ機能は、LTの場合、標準では作図手順を簡略化するものだけ用意されています。
しかし、フリーソフトのACadRemoconというソフトを使うとVbscriptやExcelVBA、VB.net
からLTにコマンド送信することが出来、データを書き出してExcelで集計するとか、
本格的にカスタマイズを覚えれば確実にメリットはあります。

また、設備屋さんならダイナミックブロックという属性データを登録できて
パラメトリック変形するブロックは重宝すると思います。

ただ、AutoCAD系のCADは基本的にカスタマイズして使うCADです。
素のままつかうとJWWの1.5倍は確実に手間喰うことは忘れないでください。
会社で誰か一人はカスタマイズのエキスパートにならないと使い物になりません。
JWWと同じ認識でいるとかなり痛い目を見ます。

どうあがいてもレイヤー変換が必要ということであれば
何らかのカスタマイズで自動処理が必要かもしれませんが、
JWWでも 一応カスタマイズ言語は用意されています。よく検討してください。


○AutoCADレギュラー 50万円也
************************************************************
カスタマイズ機能
Dieselマクロ スクリプト スクリプトレコード(作業記録&再現) AutoLisp
VBA VB.net VBscript(AcadRemoconフリーソフト) C++
作図に便利な機能
ダイナミックブロック 幾何拘束 ツール登録パレット DWG/PDFアンダーレイ(既存図面の下絵化)
3D作図(GoogleSketchUp型作図) 3D重複チェック

○AutoCADLT 15万円也
**********************************************************
カスタマイズ機能
Dieselマクロ スクリプトレコード スクリプト
VBscript(AcadRemoconフリーソフト)
作図に便利な機能
ダイナミックブロック 幾何拘束 ツールパレット DWG/PDFアンダーレイ
(3Dは表示出来るだけ)

○BricsCAD 6~8万円也 (AutoCAD互換CAD)
*********************************************************
レイヤー変換などのカスタマイズのホストとしては最適。
作図機能はやや不足、AutoCADLTの方が便利。プログラムしだいで大化けする。
*********************************************************
カスタマイズ機能
Dieselマクロ スクリプトレコード スクリプト AutoLisp
VBA VB.net VBscript(AcadRemoconフリーソフト) C++
作図に便利な機能
ダイナミックブロックは作成不可、操作可 DWG/PDFアンダーレイ
(3Dは作図可ただし不便 重複チェックに近いことは出来る。3Dデータ互換性に難有)

jww********さん

編集あり2011/9/1122:18:29

AutoCAD用の別売オプション・サードパーティ製品で欲しいものがあれば、それを購入して利用できる=楽に作図できるようになる、であろう、みたいな話と、AutoCADが LT ではなくレギュラー版であれば、VBAやLispでコマンドを作る事が出来る、ので、便利な作図機能を自作できるかもしれない、みたいな話。
あとは、AutoCADならではの機能である、レイアウト+ビューポート+モデル、一括なパブリッシュ、レイヤー(画層)管理、多彩な寸法図形、ブロックな図形の運用、とか。あと、AutoCAD WS を使って、スマホの有効活用とか。

まぁ、JWWでも、線記号変形や外部変形を自作できるのなら、自分で色々とカスタマイズできますけれども。JWWとAutoCADは全然別物って感じの違いがあるので、最初は戸惑うかもしれませんけれど。

補足>
DIESELマクロであれば可能です。
あと、DDEや SendMessageで外部ソフトからAutoCAD LTに命令を送るってことによる作図機能の作成、というのは出来るようです。で、AcadRemoconを利用する、という手法です。

最近のAutoCADは知りませんけれども、昔から 3DFACEデータはLTでも受け取って表示できますので、よそのソフトで作成した3Dデータを AutoCAD LT で読み込むということは出来ます。
http://www.aozorasoft.co.jp/inter23_v4_02.htm
みたいなソフトもあります。

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