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私たちが普段手にとったりできる物質は原子や分子で構成されていますが、火は何か...

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ID非公開さん

2004/9/919:14:55

私たちが普段手にとったりできる物質は原子や分子で構成されていますが、火は何からできているんでしょうか?
炎はなぜ赤く?(青もありますが)見えるんですか?

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ID非公開さん

2004/9/822:13:25

火とは可燃物が酸素によって酸化し、酸化熱が生み出され、酸化物と空気中の窒素などが酸化熱にてプラズマ状態になった物です。

炎が赤く見えるのは、プラズマの温度が関係します。
炎の温度が高くなると赤色から青色へ変化していきます。(同一光度の場合)

ちなみに物はどんどん熱していくと、電波→赤外線→可視光線(赤→黄→青→紫)→紫外線→X線→ガンマ線と放射する電磁波を変化させていきます。
#詳しくは、黒体輻射にて検索してください。

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ID非公開さん

編集あり2004/9/801:40:56

火は物体ではありません。
あれは化合している模様です。
物質が合体しちゃうとき、特に酸素は大きな熱量をと光を放出します。
それが見えるのです。

また青く燃えるのは酸素が十分行き渡って、赤く燃えるのは不完全燃焼、つまり化合の具合が悪く一酸化炭素が出る割合が多い(または全部出る)事です。

一般的に酸素が多く供給されるとそれだけ勢いよく燃えるので温度が高くなり青くなり、最強状態では白に近い色となるはずです。

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ID非公開さん

編集あり2004/9/801:31:14

火はモノではなく「現象」です。 要するにガスが酸素と化学反応をおこした際に発生する熱により光が屈折し、その波長の違いによって色々な色に見えます。
 炎の色の違いはその温度によります。青白い色に近いほど温度は高いです

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ID非公開さん

2004/9/801:28:28

ちょっと物理の分野ですが、
火は、水や空気のように実体を持つものではなく、
可燃性のガスが周りの酸素と結びついたときに出される光や熱のこと
です。光の波長の関係で、人間には赤かったり、青かったり見えます。
http://www.tokaitv.com/terehaku/html/2001/1_14.html

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