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リクエストお願いします。 愛犬ビーグル♂6才のアレルギーの事です。 この子は1...

mir********さん

2011/10/317:18:52

リクエストお願いします。
愛犬ビーグル♂6才のアレルギーの事です。
この子は1才の頃からアレルギーです。
よく掻くようになり、気が付いたら顔の毛が薄く鼻から血を出していました。
病院へ行くとアレルギーと言われ

ステロイドを出されました。
訳が解らず、ドックフードの添加物が原因と考え、手作り食にしました。
でも年に何度か酷くなり悩んでいました。
アレルギー血液検査が有ると知り検査してもらいましたが、沢山の項目にチェックが入ってました。
鶏肉、お米、ハウスダスト、花粉、雑草、煙草の煙・・・・沢山です・・・
これらを避けて生活しているつもりでも、やっぱり年に何度か酷くなりました。
今回、犬インターフェロンを知り挑戦中です。
8週間注射に通いますが、まだ2回目で効果が出るかは解りません。
最近はハウスダストが大きな原因と知り、ベットも布団用ノズルで毎日掃除機かけてます。
アレルギーの特有の目の周りの色素沈着と脱毛、口の周りも同じです・・・・
これは、かなり老けて見えます。
3週間前から病院でサプリを購入して飲ませてます。黄色いカプセルで中身は油だと言われました。
何が良かったのか少しだけ可愛くなってきました。毛が生えてきたからですが!
食べ物でこれに効く物って有りますでしょうか?
お暇な時に回答お願いします。^^

補足文字数が足りませんでしたが、食べ物だけじゃなく、サプリ、生活習慣何でもいいです。
薄毛は顔と横腹ですが、せめて目の周りだけでも、もう少しフサフサしてほしいと思っています。
6才なのに「老犬ですか?」って聞かれてしまいました。(涙)
ワタシに出来る事はしてあげたいです。
まだ6才の可愛いワタシのミルですから!
時間が有る時で構いませんのでお願いします。^^

何度か,アレルギー,ハウスダスト,犬インターフェロン,ラクトフェリン,ステロイド,アレルゲン

この質問は、ura********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ura********さん

リクエストマッチ

編集あり2011/10/604:56:59

こんにちは〜♪ 仕事が立て込み、遅くなりましてすみません。
以下は、人間の免疫研究の専門医や皮膚科医からいただいたお話、
ワン友たちの経験を通しての、私の考えとしてお読みいただければ幸いです。

アレルギーは、「免疫細胞チームが誤爆で起こす火災」に例えられます。
爆撃する必要がない相手(餌の蛋白質など)を強い外敵と誤認する見張り役細胞、
すぐに攻撃命令を出しちゃう指令役、必要量以上に打ちまくる砲撃係、
暴走を抑えるはずのたしなめ役、これらのチームのどこかに問題があるわけです。
大雑把に例えると、敵と間違えられる侵入者をシャットアウトするのが、
アレルゲン除去療法。敵と間違えた物質を少しずつ送り込んで、
敵じゃないよと慣れされるのが脱感作療法。
すでに発生している火災を消すのが、ステロイド療法。
免疫部隊のチーム員の偏りを正すのがインターフェロン療法でしょうか。

アレルゲン探しは簡単ではないようで、獣医ジプシー+フードジプシー
のあげくに、やっとたどり着く飼い主さんが私の周囲にも多いです。
原因は1つとは限らず、2つ3つ重なって始めてはっきりした症状になる場合も。
「血液検査は当てにならない」のは事実ながら手がかりにはなるようで、
知人たちのワンコを治療した皮膚疾患に強い先生は、検査結果をもとに一つ一つ
検討する地道な方法で、最初の診断とは違うアレルゲンだったそうです。
季節変動ありなら、やはり花粉系やダニの死骸、カビが多い
ハウスダストが中心の可能性が高そうですね。
フードの添加物原因説はよく聞割に、実際はあまり多くないような?
人間の対処法の一つに、日付とともに天候や気候、食べたもの、受けた治療、
異変があったらその場所や時間などを、「アレルギー日記」として
記録する方法があります。意外な原因と対策が見つかることがあります♪

遺伝性も多いと言われていますが、人間同様、ワンコも急速に
清潔な環境で暮らすようになった事がアレルギー急増の原因では?と私は考えています。
寄生虫対策を万全に行うのが普通になり、生まれた時から清潔に育つ。
これ自体は素晴らしいのですが…
「笑うカイチュウ」で有名な藤田先生仰る通り、寄生虫や適度なバイ菌に
曝される事が少なくなり、ヒマを持て余した?訓練不足の免疫チームが暴走〜!
あっちが立てばこっちが立たず、難しいですね…。

アレルギーや痒みの原因は突き止めにくく診断が難しいため、対症療法として、
まずはステロイドを処方する医師や獣医さんが大多数です。
患部を掻いてさらに悪化させる悪循環を断つことで改善が期待できますが、
原因を治すお薬ではないのがネック。必要十分量を適切に使えば
とても良いお薬ですが、だらだら続けてしまうと副作用の方が怖くなりますので、
なるべく早く、皮膚に詳しい先生を探す事が大切です。
身近に経験者がいませんが、インターフェロン療法は、先の「チーム員の構成に問題
がある場合」にはよく効く様子。過剰反応の原因を抑える療法なので
アレルゲン不明でも有効ですし。
ただ、一方で過度な評価や期待も見かけますので、冷静に観察を。
黄色い油のサプリ? 何でしょう、不飽和脂肪酸系かな? 脂溶性ビタミン系?

治療は長期戦になりがちですが、結局は「からだの反応のパターン」なので、
病気だから治さなくちゃ!と焦らないで、体質の一つとして上手につき合おう、
と考えるくらいがちょうど良いように思います。
アレルギーはストレスとも大きな関係があり、お母さんが気にすると、
お子さんの症状は返って重くなるもの。飼い主さん大好きなワンコも同じかも?
痛みと痒みは同じ神経経路で脳に伝えられ、
心理状態によって感じ方が大きく違うので、
楽しく遊ぶ=痒みを忘れる 時間をたくさん作ってあげるといいかもですね。

これは乳糖が苦手でなく牛乳にアレルギーがないコ限定で、
慎重にしかおすすめできませんが…。(しかもタンパク質ですし)
ミルクの成分である「ラクトフェリン」が、高レベルの放射能を照射したマウスの
発ガン率に有意差をつけたという過去の研究が最近発掘(?)されたとか。
以前から、ラクトフェリンは免疫のバランスを整え若返りに有効と
言われていましたが、発ガン抑制に効果ありなら相当な効能です!
このラクトフェリン、普通の高温殺菌ミルクでは破壊されてしまうので、
低温殺菌牛乳やラクトフェリンサプリを試すのも良いかもですね。
乳酸菌も免疫バランスを整えますので、ヨーグルトもおすすめです。
納豆菌も良いのですが…糸引きが〜(笑)
不飽和脂肪酸(αリノレン酸)を多く含む青魚系も良いですね。

やたら長い割に決め手に欠ける回答で恐縮ですが、
どうぞ、適当もありと気楽に構えながら、温かく見守ってあげて下さい。
インターフェロンがよく効くと良いですね〜!
ワンパクが多いビーグルなのに、木のソファを齧らないミルちゃん、
表情からも、かなり良いコのお利口さんと見ました〜♪

質問した人からのコメント

2011/10/6 13:40:54

ありがとうございます。待ってて良かったです。参考にさせてください。urarasampoさんに憧れカテマスやってみましたが、urarasampoのように知的でカッコいい回答は無理でした。だから今はのんびりやってます。本当に嬉しかったです!

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