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デッサンやクロッキーはそれぞれ何を目的にやるものなのでしょうか? それぞれ描...

yok********さん

2011/10/408:58:39

デッサンやクロッキーはそれぞれ何を目的にやるものなのでしょうか?
それぞれ描く上で一番意識することは何で、また積み重ねで何が得られますでしょうか?
またデッサンやクロッキーの時に鉛

筆を持った手を伸ばしてモチーフを見つめているあの動作はどんな意味があってまたどういう風に行なうのでしょうか?
絶対必要性な動作なのでしょうか?

質問ばかりで大変申し訳ありませんが回答頂ければ幸いです。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

but********さん

2011/10/423:56:24

クロッキーはざっくりと形を素早くとるトレーニングで、
デッサンはじっくりと形を合わせて正確に描写することをする行為です。
どりらも正確な形を目指すことを主とするべきです。
それによって、ほぼ確実な観察法と感覚が養われます。

鉛筆や筆でなく、スポークみたいな細くて長くまっすぐなものでやってください。
鉛筆と筆では、肉眼の方が正確です。
絶対に守ることは、計るときに、目の光軸に垂直に持ってください。
角度が知りたいときは、紙の角度に合わせましょう。
やらなくてもいいけど、やらないで描ける人は藝大出の人くらいです。
最終的にはそんなものでは合わせず、感覚で合わせていきます。
正確な順に感覚>計り棒>デスケル>目です。
結局頼れるのは勘です。
正確な感覚を養って行くことが重要です。

質問した人からのコメント

2011/10/9 00:38:02

降参 皆様、ご回答頂きありがとうございます。
長文で失礼いたしますなんてとんでもございません。
デッサンにクロッキー頑張ります!

ベストアンサー以外の回答

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pop********さん

2011/10/418:43:13

デッサンやクロッキーは彩色する前の下絵を描くための練習が目的です。

一番意識することは良く観察する事。積み重ねで得られるものは目測で正確な下絵を描く能力と経験による知識。

筆を持った手を伸ばしてモチーフを見つめているのは距離を離してみるとデッサンの狂いが分りやすくなる為

筆や鉛筆を使い、角度の狂いやモチーフの長さや幅を計測するため

絶対必要性な動作と言うわけではないです。

立体的に正確な下絵が描けるなら、まねる必用はありません。

div********さん

2011/10/409:40:02

一番の目的は観察力を鍛えるということです。物を質量的に空間的に観察して画面にしていきます。
またイメージ力も鍛えられます。どういう風に光が当たってて欲しいか、影の形、重さ、奥行き、写り込み等々イメージすると良くなっていきます。
鉛筆を立てて見るのは、物と物の距離がどのくらいなのか図っています。やり方はそれぞれですが。私の場合は鉛筆の芯を基準にして測っています。
長文スミマセン

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