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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理...

cho********さん

2006/1/1805:34:45

祇園精舎の鐘の声

諸行無常の響きあり

沙羅双樹の花の色

盛者必衰の理をあらわす

おごれる人も久しからず

ただ春の世の夢のごとし

たけき者も遂には滅びぬ

偏に風の前の塵に同じ



どういう意味ですか?

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4

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ベストアンサーに選ばれた回答

yos********さん

2006/1/1807:21:29

祇園精舎(インドのお釈迦さまのお寺)の鐘の音は、「永久不変なものはない」といっているように聞こえる。沙羅双樹(ツバキの一種。お釈迦さまが死を迎えるとき白くなって枯れた。)の花の色は、栄えている者が必ず落ちぶれるという意味を表している。思い上がったふるまいをする者は長くは続かない。それは単に春の夜に見る夢のようだ。荒々しい強者もゆくゆくは滅びてしまう。それは、いかにも風が吹くと飛んでいく塵と同じだ。

と、いう訳になりまして、「栄華はつづかない。栄えていてもお落ちてゆく。」という意味です。平家物語の冒頭、平氏が没落していく様を表しております。

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tpx********さん

2006/1/1807:29:55

「世の栄枯盛衰は誠にはかないものである。」
要約するとこういう意味です。

オジンさん

2006/1/1807:23:02

平家物語、現代語訳、祇園精舎
この三つのキーワードで検索したら、

こんなの出ましたけど~→
http://www.scn-net.ne.jp/~kuroneko/heike/text/gionshouja.html

nav********さん

編集あり2006/1/1806:07:57

これは平家物語の出だしの部分で、簡単に言えば、どんなに力を持ったものでも
いつかは衰えて塵のように消えゆくということを意味してます。
平家がまさに代表的な例ですね。

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