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木造軸組工法で、柱と梁、胴差の継手部が、三角形になる場合、仕口はどの様に加工...

zor********さん

2011/10/700:11:52

木造軸組工法で、柱と梁、胴差の継手部が、三角形になる場合、仕口はどの様に加工したら良いでしょうか?
又、羽子板ボルト等の金物の取付は、どの様にしたら良いでしょうか?
教えて下さい。お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

quu********さん

2011/10/702:03:23

2通り考えてみました。

一つ
柱を管柱とし、胴差を梁に刺す方法。もしくは、渡り顎とし胴差を梁の上に掛ける。梁と胴差はボルトで緊結。管柱はホールダウンで緊結。
欠点は仕口の強度確保のため梁が延びてくること。隅柱だと収まらない。

2つ
通し柱とし、二本だかせるか一辺が倍の柱を特注する。
二本抱かせた場合、梁側に抱かせ梁を差し込む。胴差しの仕口は芯で加工せず梁側にズラして加工する。柱の仕口もそれにならう。
梁の金物は通しボルトがよいと思う。羽子板は干渉する可能性が高い。
胴差は、胴差しと平行に羽子板と、桁行方向に通しボルトの両方が必要かと。斜めに刺さっていると引き抜き力が、胴差方向と桁行方向に働く。
欠点は柱の仕口が強度確保出来ない場合がある。加工も複雑になる。梁側の室内が収まらないかも。

あと金物特注も考えられるが、認定採るのが難しいかと。


長文失礼しました。
参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2011/10/11 23:42:32

成功 ありがとう御座います。大変為になりました。
もし、図面など手書きでも構いませんので、アップして頂けると、幸いです。
宜しくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jun********さん

2011/10/709:56:35

こんなとこで聞かずに棟梁に聞いてください。
棟梁いるんですよね?

もし棟梁がいなくて、
こんな素人のような人が家を建てるのかと思うと
施主の立場としてぞっとします。

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