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立憲君主制を、わかりやーすく、簡単に、小学生でも理解できるぐらい簡単にご説明...

arashi_mako11775さん

2011/10/719:49:34

立憲君主制を、わかりやーすく、簡単に、小学生でも理解できるぐらい簡単にご説明お願いします!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

goodbygangさん

2011/10/800:11:31

「君主」というのは「王様」のことです。

昔、あるところにわがままな王様がいました。「新しいお城を建てないなぁ。でもお金が少し足りないや。」「よし、税金を上げよう。」と言って、次の日に法律を作りました。その法律には「今日から税金は2倍になったよ。みんなちゃんと払おうね。」と書いてありました。

あるとき、家来を連れて散歩に出かけました。途中で回り道をするのが嫌になって、「ここをまっすぐ行けないのか?」と家来に尋ねました。「王様、もうしわけありません。ここには農民たちの家がたくさんありますので、もう少し我慢してください。」と家来は答えました。王様は怒って、「だったら、その家を取り壊せばいいじゃないか!」と言って、家来に農民の家を取り壊させて、そこを意気揚々と通りすぎて行きました。

すべて、こんな感じで国民はとても困っていました。中には「あんな王様はいらない。殺してしまえ!」という人もいました。しかし、多くの人が王様のことを好きでした。王様には嫌なところもいっぱいありましたが、王様が笑っているのを見るとみんなも元気になるのでした。だから、みんなどうすればいいのか困っていたのです。

そのとき、ある人が「そうだ!王様も守らなければならない法律を作ろう!」と思いつきました。みんなは、「それはいい考えだ。」と口ぐちに言いました。「王様は変な法律を勝手に作ったり、みんなの物を勝手に壊したりする。」「そういうことはしないように、王様が守る法律を作ればいいんだ!」

そうやって、みんなで考えて法律を作りました。「王様は、勝手に国民の家を壊してはいけない」「国民と話し合って、国民がOKと言わない限り、税金は上げてはいけません」など、みんなで考えて作りました。「いいものができたぞ。」みんなで、その法律を持って王様のところに行きました。

王様は、そんな法律は嫌だったのですが、みんながとても怖い顔をしていたので「わかった、わかった。その法律を守ろう。」と言うしかありませんでした。


「王様も守らなければならない法律」のことを「憲法」と言います。このような「憲法を守らないといけない王様」を「立憲君主」と言います。そのような仕組みを「立憲君主制」と言うのです。

質問した人からのコメント

2011/10/8 11:02:48

すっごくわかりやすかったです!!!!!!ほんとうにありがとうございました!!!!!★

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2011/10/720:04:05

立憲君主制とは、憲法の制限を受ける(あるいは法律によって規定された)君主制度です。逆に、絶対君主制は、憲法の制限を受けない君主制度です。制限を受けるとは、法律(成文法)によって国王存在が何であるか定義され、何ができて、何ができないか、どういう手順を踏むべきか、規定されているということです。制限を受けない絶対君主は、法に縛られず、(理論上は)自由に何でもできるということを意味します。(法的制限がないにしても、実際的には政治的制限があるので何でもできるわけではないですけど・・・)

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