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バイエルン放送協会のバイロイトの第九について思ったのは、ティーレマンが最新に...

Y.Fさん

2011/10/914:46:48

バイエルン放送協会のバイロイトの第九について思ったのは、ティーレマンが最新に近い録音で同じバイロイト祝祭劇場で第九を演奏したんですが、 それを聴くとフルトヴェングラーの今までのEMIの第九とそっくりな響きがやはりしてますね。その点バイエルンは響きがまったく違います。むしろどこかの文章にある劇場のレストランでリハーサルの演奏しているみたいな響きです。素人なので良くわかりませんが、ききたいのはバイエルンのようなラジオ放送だと響きも変わってくるんでしょうか?なら本公演というのも納得ですが。
あと別な質問でバイロイトの第九は録音があまり良くないと言われますが、ティーレマンのを聴くとフルトヴェングラーの第九を最新の録音で収録したらどんな感じに成るかというのは大体わかりますよね。という事はティーレマンのもやはりぼやけたような響きで、フルトヴェングラーより目をみはるほどきれいなわけでは無いですからやはりあの録音はバイロイト祝祭劇場特有の響きで、仕方ないことで結構良い音質と言えるのではないでしょうか?

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sto********さん

2011/10/1012:18:25

回答がつきませんね。
その理由はあなたが質問したいこと、回答して欲しいことが何なのかいまいちはっきりしない、この難解な質問文にあると思います。

要は、「バイエルン放送響のバイロイトの第九」はいわゆるこれまでのEMIのバイロイトの第九と響きが違うがそれは何故か?ということでしょうか?

「バイエルン放送響のバイロイトの第九」と「EMIのバイロイトの第九」はまったく別物のようですし(「バイエルン放送響のバイロイトの第九」はリハーサルと本番の継ぎはぎという説も高いようです)、録音方法や編集方法が全く異なるのでしょう。
録音技術が劣っていた時代の録音ですので、バイロイト祝祭歌劇場の響きを捉えられなくても当然でしょう。そういう録音だと思うしか無いと思います。
むしろ録音技術が発達している現代の録音でも、ホールの響きとはまったく異なるような録音も相当ありますからね。

51年の録音の良し悪しで「バイエルン放送響のバイロイトの第九」が本物か否かと判断することは難しいと思います。

ティーレマンの録音を絶対視して信用することも危険だと思うし、「EMIのバイロイトの第九」が良い音質と言えるかどうかは、個人の好みとしか言えないと思います。
わたしは51年の時代を考えてもあの「EMIのバイロイトの第九」の音質は良くないと思います。

それにバイロイト祝祭歌劇場の響きが実際はどういうものか、生で聴いてみないと、「EMIのバイロイトの第九」やティーレマンの第九の録音の響きがバイロイト祝祭歌劇場の響きなのか、断定もできませんよね。

質問した人からのコメント

2011/10/15 22:22:35

驚く なるほどよく考えればそうですね。54年のバイロイトはバイエルンによく似てますからね。一概には響きだけでは判断出来ないのですね。ありがとうございました。

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