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リスニング教材で最も効果がある参考書・問題集を教えて下さい。

nnj********さん

2011/10/1717:13:08

リスニング教材で最も効果がある参考書・問題集を教えて下さい。

昨日、英検準1級を受けてきました。
筆記はまぁまぁでリスニングが崩壊しています。
ギリ合格か1~2点及ばず不合格といった感じになりそうです。
リスニングが足を引っ張ります。

それでリスニングが根本的に話にならないほどダメだと思いました。
私は学校に通わず(高校一年で中退)独学で勉強しています。
学校に行っていれば3年ですので今年度受験になります。

それでセンター試験がもう少しなので何とかリスニングを鍛えたいのです。
センター筆記では9割以上は出せます。
自分が行きたいのは法政大学の英文学科です。

ですので今にせよ後にせよ、リスニングの向上が不可欠です。

そこで聞きたいのですがリスニングを鍛える最強の参考書が知りたいです。
あえて言いますが、映画を英語で聞くとか、ラジオを聴くではなく、「参考書」が知りたいです。
やはり効率がいいのは映画とかラジオではなく参考書だと思っております。

もちろんセンター試験に限らず、良いリスニングの参考書なら何でも結構です。
知恵を下さい。お願いします。

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sek********さん

2011/10/1718:00:45

実は、英語のリスニングを参考書で完璧にすることは不可能です。その理由を含め、帰国子女や長期留学経験者がどうやって英語のリスニングを完璧にしたのかを解説します。

中学・高校では、発音記号どおりの発音しかないかのような授業を行っていますが、実は、英語には、文字にすればひとつでも、様々な言い方ができるという性質があります。私たちは、様々な言い方のうちの一通りしか覚えていないわけですから、英語が完璧になるはずがありません。しかも、英語教師は、たとえその事実を知っていても生徒に説明しないため、完璧にならない理由もわかりません。それにつけこんで金儲けをしているのが英語産業であるという関係にあります。詳しくは以下を参照してください。

文部科学省は国民に公表していませんが、英語には発音記号どおりとは違った言い方ができます。発音記号どおりにどんなに早口でしゃべっても、ネイティブが普通に話すような、流暢な発音にならないことからもそれが理解できるはずです。より詳しく説明すると、英語ではどんな文でもいくらでも(無限に)違った言い方をすることができます。縦横無尽に音を変化させて話すことができると表現してもよいでしょう。(このことは、ネイティブが普通に話すのがわかるようになれば理解できることですが、目に見える形で証明することはできません。ただし、ネイティブさえも違った言い方ができることをはっきりと言わないことからも、教えられないくらいたくさんあることは推測できるはずです。)
例えば、Wait a minute.をネイティブは「ウエイ ミニ」や「ウェーデ ミニ」など様々に発音します。(流暢な発音といっても、このように様々な言い方が可能なわけです)
「ウェーデ ミニ」と言われても、「ウエイト ア ミニット」という読み方しかないかのような授業を受けただけでは、Wait a minute.のことだとはわからないでしょう。これが、覚えた単語も聞こえてこないと悪名高い英語の授業の致命的な問題点です。(日本語のように文字と発音が一対一に対応した言語では、覚えた単語が聞こえてこないことはありえないのと対照的です)他の具体例は、洋画のDVDで、英語字幕とせりふを比較すれば自分の目と耳で確認することができます。ほとんどのせりふは、複雑に音を変化させてしゃべっているため、知っている単語が含まれていても聞き取れないのは当然だというのが容易にわかるでしょう。英語では固有名詞も様々な言い方ができますので、人名(主要な登場人物の人名は何度も出てくる!)に着目するのも一案です。
英語のできる者たちは、それだけなら問題はないのですが、実は、英語が様々な言い方のできる言語であること、及び、発音記号はそのうちの一通りでしかないことを知っています(これの確かめ方は文末にあります)。ネイティブが普通に話すのがわかるようになると同時に気づくわけです。しかし、それらの事実を留学未経験者が知らないほうが有利なため、普通は絶対に他人には教えません。それゆえ、態度の悪い者に対しては、人間のクズを見るような目でにらみつけながら、「英語の授業がインチキであることをなぜ告発しないのか?」と問い詰め、血を吐くまで人格を否定してやりましょう。
英語は、上記の性質があるため、ネイティブでさえも授業形式でひとつひとつすべての発音を教えることは技術的に不可能です。日本にある英会話学校に通って英会話ができるようになった人がいるという話を聞かないのも、講師が発音記号を覚えただけの日本人でもわかるようにしゃべっているだけではじめから何も教えるつもりはないので当然です。
どのような言い方をされても理解できるようにするためには、留学経験者が留学中、無意識のうちに行っていたように、ネイティブどうし(ひとりではダメです)が普通に話しているのをなにもわからなくてもひたすら聞いて慣れるという方法しかありません。ネイティブの子供がペラペラになるのも生まれながらにこれを行っているからだと考えると納得いくはずです。
【補足】もし、知人に留学経験者がいれば、『どれくらいでいろいろな言い方ができることに気づいた?』と尋ねてみてください。『1年くらい』等の答えが返ってくるはずです。それにより、留学経験者は英語がいろいろな言い方のできる言語であることを知っていることがわかります。

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not********さん

2011/10/2118:05:16

Tomato出版の「大学入試センター試験英語リスニング 実践問題20回」はいいですよ。
MP3データや書き取りドリルがついているので、時間のあいたときに耳で聞きながら、書き取りドリルで問題を解くことで、
聞き逃した部分を復習できますよ。

tsu********さん

2011/10/1718:26:57

英文学科に入学すれば、英語音声学が必修になっているものです。この科目を履修している間に担当の教授に相談なさるのが最善だろうと思います。専門の研究者に自分の弱点を精確に把握してもらえますし、的確な指導を仰ぐことも可能になるので、ムダがありません。

それでも、どうしても入学前に少しでも力を付けておきたいということであれば、阿部一『8音リスニング』はどうでしょう。音声・音韻のポイントがコンパクトにまとまっていて、取り組みやすいかと思います。

eco********さん

2011/10/1718:00:51

購入してたった30分ほどしか聞いていない教材が手元にあります。

リーディングと違い、リスニングの教材は購入してCDの袋を開封して聞くまでは実際はどんなものなのか確認できません。
ナレーターの話す速度、声の室などがどうも会わないということもある可能性もあります。

金銭的余裕があれば、amazonなどで関連用語(リスニング、センター試験、英語など)を入れて、辛口コメントも含めてチェックしよさそうなものを購入するという方法もあります。

私はもっぱら図書館でCD付き本を借りては学習しています。会わなければすぐ返却し別のCDにチャレンジすればよいので気が楽です。
聞いていて半分もわからないものはスキルアップにつながらないと思います。また全部聞くのでなく自身が興味あるものを繰り返し聞いたり、再生速度が変えられる環境にあれば1.3倍ほど早くしてきいてみたり、逆に0.7倍ほどに遅くして聞くなどの工夫をいろいろされるとスキルアップを図ることができると思います。
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%8B%E3%83%...

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