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消費税の逆進性について質問です

mas********さん

2011/10/1721:30:19

消費税の逆進性について質問です

日本の消費税って一律で5%なので、高所得者よりも低所得者のほうが負担が大きいですよね。
これが逆進性っていう話を聞いたんですが、

逆進性ってなんらかの目的のためにしたことが結局は高所得者に恩恵が行ってしまうということじゃないんですか?


例えば、一律に消費税5%だと低所得者に負担だから複数税率を取り入れ生活必需品とぜいたく品をわける。
そうすることによって低所得者に負担にならないようにと政策をおこなっても。
実際は高所得者のほうが生活必需品を買う機会も多く恩恵にあずかるのは高所得者である。


みたいな感じである目的のために行った政策が結局高所得者を助けてしまう。
これが逆進性っていうんじゃないんですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

lik********さん

2011/10/1721:42:00

それは理論がはき違えてると思いますよ。

生活必需品は高所得者・低所得者に限らず誰もが必要な物資です。
だからこそ、そこに税をかけること自体に逆進性が発生するのです。

例えば、その生活必需品が月に10万だとします。
年収500万の人と1000万の人がいるとします。
この時、税が一律であるならば5000円かかりますよね?
500万の人と1000万の人ではこの5000円の重みはだいぶ変わります。
これが逆進性です。

逆にあなたの言う通り、高所得者が必需品を必ず多く買わなければいけないのであればそれは累進性になると思います。
なぜなら、生活必需品という括りはそれだけあれば生活できるという範囲なので余分に買う(生活必需品を買う機会も多く)ことはぜいたく品を買うのと等しくなりませんか?

あくまで同じ一定の買い物を買うことに意識を向けた方がいいと思います。

と私は思うのですがどうでしょうか?

質問した人からのコメント

2011/10/17 22:41:07

そういうことですか。
納得しました。ありがとうございます。

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