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医療関係者、または最近手術を受けられた方ならご存知ではないかと思いますが。 ...

a_a********さん

2011/10/1722:28:11

医療関係者、または最近手術を受けられた方ならご存知ではないかと思いますが。


主人が手術を受けたのですが
一週間経つのに、切開箇所を一度も消毒されていません。
(今日初めて本人から聞きました)

見回りに来た看護師さんに聞いたら
『今は消毒しなくなったんです。意味がないとわかりましたので(笑)』
と言われました。。。



詳しくは聞けませんでした。


どなたか、詳しく理由を教えてください。

例えば赤血球がどうとか、そんな理由をどこかで聞いた事があるような気がするのですが・・・

補足miomark22さん

もしかして、○ンドエイドの傷パワーパッド(湿潤療法?)なんてのもその発想と言うか 共通するところがあるのでしょうか?

消毒液が正常な細胞まで痛め付けていたんですね(笑)

関係ありませんが、今日はナースが大ポカをやらかしてくれて、ワタクシ激昂しております・・・(ーεー;)

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aka********さん

2011/10/1723:02:25

看護師です。

確かに、10年程前から、消毒をするために創をオープンにすることで、手術中無菌だった創に無菌のガーゼで消毒しても、新たな菌感染の危険性があります。また、消毒も手術中に十分に行われているため、無菌状態で保てます。ですが、創の観察をしなければならないので、透明なもので覆われていると思いますよ。
手術によりますが、ドレーンが入っていたり、開放創の場合はしますので、全てに行わないという訳ではありません。また、消毒液から細菌が検出されたり、(オープンして少し時間が空いたものです)粘膜に刺激を与えるという研究結果から、喉に穴が開いている方の交換時消毒をしません。
昔よく使われた「赤チン」には有害物質があると解り、使われなくなりましたし、アルコール面は使い捨てなど、時代の研究にて大分変りましたね。
驚くのも無理も無いと思います。

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ベストアンサー以外の回答

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mio********さん

2011/10/1723:26:51

そうなんですよ、ちょっと前までは傷口は消毒して包帯巻いて乾燥させるのが常識だったのですが

今はまさに常識がひっくり返りつつあるんです。

傷口は消毒しない、乾かさない、異物はきれいに取り除くのがもっとも良いというコペルニクス的な常識の転換期なんです。

消毒するにのは古い常識なんです。

何故ならば、傷を治すのは消毒薬でなく、目に見えない人体の細胞なんです。
消毒薬は細菌も殺すけど、傷を治そうとする人体の細胞も殺してしまうのです。

じゃあ、消毒しなかったらバイキンが繁殖し放題じゃないか!!!
と思うでしょう。それが古い常識なんです。
実際には傷口の砂や埃などを洗い流しておけばバイキンはそんなに繁殖しない。むしろ消毒薬が傷を治そうとする細胞を攻撃するほうが悪いとだんだん分かってきたのです。数年前までは医療関係者ですらなかなか理解できなかったのですが、今はドンドン理解も進んでいます。しかし、一般の方にまでは理解は及ばず、ほとんどの方は古い常識を信じていますが

大丈夫なんですよ、どんな傷でも、消毒したりはしないで良いんです。ただし、きれいにはしておかないとダメですけどね
あとは傷口を乾燥させないこと

古代人が地球は丸いとなかなか常識を捨てられなかったように、傷口は消毒!の常識を捨てるのも難しいかも知れませんが
ご主人様の入院している病院は新しい知識でもって正しい治療をされているのです。安心してください。

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