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ただ、α線あるいはβ線のみを放出する放射性物質核種については、検査対象外のはず...

hig********さん

2011/10/1916:45:14

ただ、α線あるいはβ線のみを放出する放射性物質核種については、検査対象外のはずです。

よって、プルトニウムやストロンチウムによって汚染されていても、流通が許されています。これらの物質は、セシウムよりも毒性が強いと言われており、肺がんになる。


放射能は、ストロンチウム、プルトニウムの検査は、除外されて検査されないのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ほちえさん

2011/10/2001:59:39

暫定基準値の評価の際に、セシウムとヨウ素のみデータがあったので先に決められました。

他の核種は、データがそろっていない、評価を1週間ぐらいでやらなければならない、ということで、後回しになりました。
すぐに調査して状況を把握し、基準値による検査をしなければならないのですが、ずるずるとなってしまっています。

ストロンチウムに関しては、一応、セシウムの基準値に含まれています。
セシウムを検査することによって、10%までのストロンチウムが含まれている前提になっています。
ただ、肝心のストロンチウムとの比率を調査が進んでいないようです。
本来は、比率を早く調べることになっています。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tra********さん

2011/10/1920:50:17

検査対象ですが試料中の濃度が低いこともあり、
濃縮・分離・精製に手間と時間がかかるため、γ線を測定して
Ge検出器で迅速に定量できる放射性セシウムのようには
いきません。

また、原発事故時の監視対象は放射性セシウムの核分裂収率やU238の運転時間に
伴なうPu239の生成率が基準となってSrやPuなどの比率が推定されるため、
測定対象のメインがCsになるのではないでしょうか。

なお「毒性」を決めるのは元素の性質だけでなく、その「量」が重要です。
たとえば、亜鉛は必須ミネラルですけれど過剰に摂取すれば「毒」になります。

服用の必要がないのにヨウ素剤を服用すると、ひたすら甲状腺機能が低下
するだけになりますし、妊婦さんがセシウムを恐れて用法・容量を無視した
ラディオガルダーゼ錠を大量に服用すると、チェルノブイリの薬害のごとく
たいへんなことになります。

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