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雑草のオヒシバは外来種、在来種のどちらなのですか。だれか教えてください。

ohi********さん

2011/10/2721:28:30

雑草のオヒシバは外来種、在来種のどちらなのですか。だれか教えてください。

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だいさん

2011/10/2800:00:55

稲栽培に伴う「史前帰化植物」なのだそうです。大昔、稲作が伝来したときに入ってきた外来種ということです。

史前帰化植物
http://had0.big.ous.ac.jp/ecologicaldic/s/sizenkikasyokubutsu.htm

史前帰化植物(1) - 混沌の時代のなかで、真実の光を求めて - Yahoo!ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kyomutekisonzairon/64083436.html

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ken********さん

2011/10/2804:45:28

在来種、外来種の区別は普通明治維新前に外来したかどうかで区別する。
ただしクローバーやイチョウ等、江戸時代までに入ってきたものでも、外来種扱いされやすいものもある。(これらは目立ち在来の生態系に対する違和感があるので外来種扱いされやすいのでは?)

原産地が日本でないものはすべて外来種とするわけではないと思う。原産地の問題とは別に在来種、外来種という概念がある。

在来種、外来種の区別は従来の生態系への侵入という観点から述べられている。

イネは普通、外来種扱いはされていない。

オヒシバ等の史前帰化植物と言われているものは、在来種と扱われると思う。

(在来種、外来種の区別は原産地が日本にあるかどうかの問題ではない。何時頃までに日本に渡来してきて、従来の生態系の要素になっているかという点で決めるのだと思う。)


「在来種の定義は、在来と定義する地域の範囲、時間的範囲(史前、特定の時代、第二次世界大戦以降等)などの設定が一様にはできないため、対象となる外来種に定義付けがなされて初めて、対する存在として在来種も定義付けがなされることとなる。

日本では、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では、明治時代以降に移入した外来生物を対象としており、一般に在来種は江戸時代以前に存在した動物、植物が対象となっている。
しかし、江戸時代以前にも海外からの物資、人の往来は盛んであり、単純に同法の定義づけを当てはめると、外来種扱いされやすいイチョウやクローバーなども在来種になるので注意が必要である。wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%9D%A5%E7%A8%AE

外来種、在来種の区別は普通明治維新を境に区別している。
オヒシバは史前帰化植物と言われているから、在来種だと思う。

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