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撮像素子がフルサイズだといいことがあるのでしょうか?

bir********さん

2011/10/3110:02:39

撮像素子がフルサイズだといいことがあるのでしょうか?

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rc3********さん

2011/10/3119:50:33

フルサイズだと広角レンズを使用した風景等の写真
を撮る場合、普通に広角に撮れます。

また特殊なレンズではありますが、フィッシュ・アイを付
けた場合、APS-Cサイズだと標準レンズよりちょっと
広角になるだけですが、フルサイズの場合、ちゃんと180°
写るデフォルメチックな効果が得ることができます。
(シグマがAPS-Cサイズ用に出しているレンズは除いて)

キャノンは純正メーカーとしては初めて360°のズーム
型フィッシュ・アイを送りだしましたよね。
360°の魚眼効果はフルサイズ以外無理です。

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pit********さん

2011/10/3115:54:10

良い事??ってまあいろいろ有るんですが、
総じて画質は良いですよね。トーン再現も高感度耐性も、素子が大きい分解像度も上げ易いですから、出来うる写真に対して良い点は多いです。
ただ、撮影その物は小さいサイズのカメラより難しくなります。
解像度が高い分ブレやボケは凄くシビアに記録されますし、機材としては重く大きくなって、APS-Cサイズ以下のカメラより「腕」が必要になります。また機材としてのお値段も、小さいサイズの物より値段が高いですね。

目的の写真に応じて機材は選ぶ物ですから、もっと小型のカメラが良いと言う場合も有れば、もっと大きなカメラが必要と言う事も有ります。
現時点で、35ミリフルサイズデジタルカメラが、「汎用性に優れている」、と言う事は言えますが、全ての撮影全ての写真に対して「良い」とは言い切れません。

nip********さん

2011/10/3115:08:10

画角が35㎜フィルム同じ、ボケや高感度耐性に強い、上位機種が多いのでしっかりしたカメラが多いのが特長と思います。値段も昔の様に高価ではなくなり、もはや少し頑張ったら買える値段になっています。あとAPS-Cだと広角側が不足しがちでデジタル専用レンズが必要になってきますが、フルサイズはそうはならない。フルサイズは根強い人気があるのか、旧機種になっても値落ち幅が少なく比較的高値安定している。APS-C機やミラーレスはもはや一般化しているので値崩れが激しく、下取りや買取にだしても二束三文。

sin********さん

2011/10/3113:09:26

サイズ的には、必要とされる方には重要
単純に高画質化し易い、(あくまでも小型の物に
比べて)になりますし、
ファインダーの大きさにも関与します。
ただ、どうしてもフルサイズにこだわる必要性は
カメラメーカーの、フイルム時代から規格基準いっぱいである
と言うメーカー側、カメラ側の押し付けです(^^:

現存するレンズ、本体、補機類がライカ判35mmいっぱいいっぱい
に作ってある事に由来する、高性能と言う事だけです。

mar********さん

2011/10/3111:18:22

ダイナミックレンジが広くなる
無理なく高画素化できる
背景がぼけやすくなる
旧来のフィルム式カメラと対応が取れるのでフィルムカメラの感覚でそのまま使える.

など.

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rer********さん

編集あり2011/10/3111:25:18

フィルム一眼レフから移行したユーザーによっては、同じ画角で撮影できることが最大のメリットです。
フルサイズを望む人たちの大半はそういう人です。

APS-Cサイズの場合、フィルムから移行すると、画角が狭くなって見た目の焦点距離が1.5~1.6倍に伸びます。同じレンズを使っているのに、異なる画角になるので違和感が出ます。

28mmクラスの広角レンズだと42~45mmの標準画角並みになってしまいます。広角で撮影することが多い人になると、別途デジタル専用の広角レンズが必要になります。

ただし、設計の古いレンズを使うとフレアや収差が多く発生するため、絞り開放付近ではくっきり撮れない恐れがあります。
大きなボケとくっきりしたコントラストやシャープネスを求めるならば、結局デジタル対応のコーティングを施したレンズに買い換えなければいけません。
古いレンズの「味」を楽しむのであればいいですが、実用目的を考えると当初のメリットはほとんどありません。

そのほか、明暗の差を広くとらえられる、暗い場所でもノイズを抑えてとらえられる(高感度撮影できる)メリットもありますが、どちらかといえば上記の理由を正当化する後付けの大義名分みたいなものです。

実際に技術が進歩して、APS-Cサイズ、さらにはもっと小さいサイズのイメージセンサーでもダイナミックレンジの拡張や高感度特性の向上が実現していますので、結局はデジタル対応のレンズに買い換えるコストを考えれば、フルサイズによるメリットは「とことん画質を追求できる」の1点でしかありません。

そこまでのこだわりがなく、カメラやレンズを小さくしたいのであれば、APS-Cでもフォーサーズでも1インチでもいいでしょう。

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