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プリウスについて。 ハイブリットのプリウスって、エンジンの耐久性は良いのです...

kaz********さん

2011/11/121:38:18

プリウスについて。
ハイブリットのプリウスって、エンジンの耐久性は良いのですか?
平成18年式で130000Kという中古車が売りにでていたんで、何となく質問しました。
ちなみに自分はディーゼルばかりに乗り継ぎ、200000Kは余裕で乗ってましたもので。
よろしく御回答、お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jb3********さん

2011/11/703:49:43

ハイブリッド車のエンジンは停止始動の繰り返しだから従来のガソリン車より傷みが多いそうです。
だからそれだけ過走行のプリウスはおすすめ出来ません。
ハイブリッド技術は完成して間もないからディーゼルの耐久性に比べたらオモチャぐらいなもんです。
流通してる数が極端に少ないがディーゼル車を探してもう一度ディーゼル車を所有するのをおすすめします。

質問した人からのコメント

2011/11/8 12:16:43

驚く ありがとうございました

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dac********さん

2011/11/318:32:55

簡単に…
プリウスのエンジンは走行中にもエンジンを停止させてます

普通のエンジンの2/3~1/2程度しか動かしてません
しかも、極力エンジンに負担の繋からない様に制御しています

普通のエンジンより磨耗・損傷は少ないと言う事です

e60********さん

2011/11/300:17:03

ハイブリッド車のエンジンは,通常のクルマより再始動回数が多いのが,大きな違いです。この点は,初めてマスプロのハイブリッド車を開発したトヨタのエンジン設計グループがもっとも心配していた面です。ところが実際にやってみると,まったく問題ありませんでした。

●エンジン再始動でのトラブル要因は?
通常のエンジンの場合,始動時,エンジン各部が冷たいため,燃料霧化が悪く,未燃分が多いという特徴があります。霧化が悪いと,実質的に燃焼に使う燃料量が少なくなるため,出力も低くなります。これを補正するため,低い空燃比(=濃い燃料)を使います。そうなると,ますます未燃分が増えてしまいます。この未燃分が摺動部位や点火系,動弁系を汚す原因になっています。

ところがハイブリッド車の再始動では,もともとエンジンがある程度,暖機できているため,燃料霧化に大きな問題はなく,未燃分が多くありません。また暖機時に出力が低い場合,モータでアシストするため,空燃比で濃い燃料にする必要性がありません。

●トヨタ・プリウスのエンジンは?
一般の乗用車用エンジンでは,EGRという排ガスの一部を再度,燃焼室に戻すことをしています。EGRに含まれるCO2(二酸化炭素)により,燃焼温度が低減でき(CO2の比熱が高いため),しかも部分負荷時,ポンピングロスを軽減できるためです(燃焼室に排ガスが入って,圧力がすこしあるため)。
しかし高負荷領域になると,ポンプ損失が小さくなり,燃焼ガス温度がかえって高くなるため,通常,EGR率を低下させます。
プリウス以外のハイブリッド車にも装着されていますが,EGRクーラという部品が使われています。これは排ガスを燃焼室に戻す際,エンジン冷却水で排ガスを冷却してから,燃焼室にいれるための熱交換器です。
この目的は,燃焼温度低下による,点火時期の遅れ制御(リタード)回避,触媒前ガス温度の低下などです。さらに高負荷領域でも積極的にこの冷却したEGRを使います。これにより高負荷領域では,低い空燃比(=濃い燃料)を使う必要がなくなりました。濃い燃料にして,その気化熱で燃焼室内を冷却しなくても,冷却されたEGRにより,燃焼温度が低下するからです。つまり従来のエンジンでは,高負荷領域は理論空燃比からはずれていたのですが,EGRクーラを使うことで,理論空燃比でつかえます。これをストイキ(ストイキオメトリック)運転といいます。
さて高負荷側でストイキにできることで,濃い燃料をつかわなくてすむので,ますます未燃分を抑えることが可能です。

簡単ですが,ご参考になれば幸いです。

sjy********さん

2011/11/203:15:44

ディーゼルエンジンの耐久性が良い理由のひとつにガソリンエンジンより回転数が低く、同じ距離を走ってもピストンの上下回数が少なくなるというのがあります。

プリウスのエンジンもブレーキング中や下り坂など車が走っていてもエンジンが止まっている時があります。
また、加速中もエンジンだけが頑張るわけではなく、エンジンがそこそこ仕事をしてモーターが補助するかたちで加速しているのでエンジンにかかっている負荷は少ないと予想されるので、同じ排気量のガソリン車に比べて耐久性(距離)はあると思います。

プリウスのハイブリドの保障が『5年又は10万km』となっているので、おそらくハズレでなければ10年20万kmくらいは平気で走ると予想しています。

enj********さん

編集あり2011/11/121:59:26

少なくとも50万キロ位走るタクシーで使われている現状を考えれば、耐久性はあると思います。
機構は複雑ですが、走行距離に対してエンジンは動きませんし、モーターはほぼメインテナンスフリーです。
またベルト類はありませんし、ブレーキは回生ブレーキメインなのでブレーキパッドの減りも遅いです。


そういう意味では機構の複雑さもある程度相殺できるように思います。

走行用バッテリーについては20万キロ以上でも充分持ちます。


ただ、個人的には車以外でも広く使われているディーゼル機関のほうが、ハイブリッド車より耐久性はあると思います。

ytm********さん

2011/11/121:50:46

エンジンは特にハイパワーでもなく燃費を追求した普通のエンジンです。

オイルメンテナンスをきちんとやれば20万キロは問題なく走ります。

プリウスの場合はエンジンよりもバッテリーの方の耐久性が問題です。13万キロ変えてなければそろそろ寿命でしょう。

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