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【国語】伊勢物語・芥川の現代語訳を教えてください。

KANPUさん

2011/11/402:33:18

【国語】伊勢物語・芥川の現代語訳を教えてください。

高1男子です。
授業中寝てたりして、伊勢物語・芥川の現代語訳(話のあらすひじ)?がわかりません・・

自分なりに訳すと


男が自分では手に入らない女性(貴族?)を
真夜中に連れ出し、芥川の川辺に逃げた。
雨で雷も落ちていて、道中女性が草の露を見て、
「あれは何?」と男に訪ねたが、急いでいたので男は無視をした。

途中の小屋に女性を押し込み、
男は追っ手が来ないか外で見張り、雨が止み、夜が明けるのを待っていた。

そしたら突然鬼が来て女性が食われ、
悔し泣き、「草露」と答えなかったことを後悔して。。。

見たいな感じです!

詳しく教えてください!よろしくお願いします

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you********さん

2011/11/402:36:34

昔、ある男がいた。
ある高貴な女性で、なかなか自分のものにできそうにない女を、何年もかけて求婚し続けてきたが、やっとのことで、女を盗み出して、大層暗い夜に紛れて、連れ出してきた。
芥川という河のほとりを連れて行くと、女は、草の上にきらきら光る露が降りているのを見て、「あの光るのは何なの」と男に問うのであった。
これから落ちのびて行く先はまだ遠く、夜も更けてしまったので、そこに鬼がいる所とも知らないで、その上、雷までとてもひどく鳴って、雨も大変降ってきたので、がらんとした蔵の中の奥に女を押し込んで、男は弓を手に持って、簗(矢を入れて背負う武具)を背負って、蔵の戸口に腰掛けて女を守っていた。
早く夜が明けてくれよと、夜通し思い続けていたところが、鬼は早くも女を一口に食ってしまった。
「あれえ」と叫んだけれど、男は雷のさわぎに、聞こえなかった。
夜もようやく明けてきたので、男は蔵の中を見ると、連れてきた女がいない。
地団駄を踏んで泣いたけれども、どうしようもなかった。

あれは白玉(真珠)ですか、何なのかしらと彼女が尋ねたとき、あれは露ですと答えて、あのはかない露のように消えてしまったらよかったのに。
そうすれば、こんな悲しい思いをしなくてもすんだのに。

これは二条の后(高子)が、従姉(いとこ)の女御のお側に、お仕えするといった格好で住んでおられたが、高子の容貌が全く美しくていらっしゃったので、業平がこっそり連れ出して、背負って逃げられたのを、高子の兄君の堀河の大臣基経と太郎国経の大納言が、まだその頃は、官位がそれほどでもなく、たまたま宮中に参内される折、ひどく泣いている人がいるのを聞きつけて、車を止めて妹の高子を取り返されたのであった。
それを鬼と言うのであった。二条の后がまだ若くて、普通の人であられた時のとこだとか(いう話である)。


こんな感じでどうでしょう?

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