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お通夜の掛け紙の表書きについて 私は、某有名和菓子店で勤務しています。 ...

nar********さん

2011/11/618:38:05

お通夜の掛け紙の表書きについて

私は、某有名和菓子店で勤務しています。

名古屋では、お通夜の掛け紙は黒白の水引で
表書きは『お淋し見舞』なのですが
同じ愛知県の春日井市でも同じなのでしょうか?


お客様に聞かれて返答に困りました(>_<)

また、地域によって
色々なお通夜での表書きの言葉があるようなので
その事も教えて下さい。

色々な地域の、お通夜の掛け紙での回答を頂けると幸甚に存じます。

補足名古屋では、現金での表書きは『お香典』です。
お香典とは別に
お菓子等を持参する際
表書きの地域性の回答をお待ちしております。

最初に回答をして下さった方へ(^-^)
ご親切に有難うございました♪
凄く嬉しく思います☆

閲覧数:
5,295
回答数:
2
お礼:
100枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

ota********さん

編集あり2011/11/619:34:23

現在、名古屋に居住しています。

仕事柄、春日井市内や名古屋市内の個人宅を訪問する機会
が多いのですが、春日井にしても、小牧、一宮、津島といった周辺
の市町村は、名古屋と同等の文化圏です。

このため、通夜の際のお淋見舞いの慣習は、この地域ではほぼ
同等です。

しかし、山を越えた、岐阜県多治見市や、各務原市になると、
考え方が異なるようです。
まして、三重県の桑名市(旧長島町)のあたりになると、言葉
自体が、名古屋の文化圏から外れてきます。

こういった点で考えると、まさしく名古屋の冠婚葬祭の文化圏
がある程度の範囲内であることがわかります。

ちなみに、三河の文化圏でも、名古屋の文化圏と同じのお淋見舞
が通じるようです。

私はこの地域に居住していますが、他の地区の出身で、どのような
関係の人が、お淋見舞を持参するのかわかりませんが、周囲を
観察した結果での感想を含めての回答です。


《補足を見て》

仏事や言葉遣いで考えると、三重県は明らかに愛知県や岐阜県
と異なり、同じ東海地方とは思えません。

関西の人からは否定されるでしょうが、私のような関東出身者
から見ると、桑名あたりから明らかに関西の文化圏です。

とくに、桑名を超えて、四日市あたりになると、名古屋の文化が
通じなくなります。

質問した人からのコメント

2011/11/10 19:47:38

降参
丁寧に回答を書いて下さり、本当に有り難く存じます。

お二方とも、補足まで見て回答いただき感謝しています。


ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vvv********さん

編集あり2011/11/620:02:50

愛知県ではありませんが、三重県では、通夜の時に持参する場合、
「通夜見舞」で現金(2千円程度)か
「御供」で砂糖、果物(2千円程度)等を持っていきます。

質問に当てはめて考えれば、三重県では「御供」が一般的かな。

(補足)
お通夜での表書きという質問で、あえて書きませんでしたが、
お通夜とは別で、宗教にもよりますが、告別式には(出席できない
場合は、通夜)、「御霊前」、「御香典」を別に現金で包みます。

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