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今でも谷川岳一の倉沢第三スラブを積雪期に登るのは難しいのでしょうか?

alp********さん

2011/11/721:49:55

今でも谷川岳一の倉沢第三スラブを積雪期に登るのは難しいのでしょうか?

去年?昔懐かしい登山家が冬の一の倉沢滝沢スラブを挑戦するNHKの番組を見た記憶があります。
私も登ったので滝沢スラブのあの独特の緊張感と雰囲気が良く伝わりました。
ところで、今でもあの周辺のルートはそれなりに困難なルートなんでしょうか?
昔は遺書を書いてから行く覚悟で山に向かいましたが、
今の若いクライマーはどのように感じているのでしょうか?
進歩した道具と知識や技術があれば、山ガールでも挑戦できるレベルでしょうか?
雪崩は危険なので命の保証はないルートと思いますが今の感覚が知りたいです。

補足この知恵袋・登山に参加される現役のバリバリは少ないのでしょうか?
夏の富士山の質問やら答えやら大変多く目立ちましたけど…

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ベストアンサーに選ばれた回答

loc********さん

2011/11/819:27:07

30代半ばのクライマーなので若いかどうかは別として、冬の三スラは難しいというより怖いという感覚です。たしかにアイス・ドライツールの革新的な進歩でアイスもリーシュレス、フリーで登る時代ですので、スケールは別にして単純な氷壁の難易度だけで見ればそれほどでもない気がします(登ったこと無いので実際は分かりまんが)。
やはり一番怖いのは雪崩等の自然条件で、日本屈指の豪雪地帯でかつあの雪崩の巣の中では登攀するにも決死の覚悟が必要な気がします。私の中では国内冬季登攀の集大成となるであろう憧れのルートと思ってますし、今でも冬の三スラは国内屈指の難ルートであることに変わりないと思います。

質問した人からのコメント

2011/11/14 20:51:00

どんなに道具が進歩しても危険がつきまとう登山。
安全優先は当然ですが、登山の本質は危険がつきまとう…事ですネ。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

san********さん

2011/11/1005:43:20

私は40代なのでもう若いクライマーではありませんし、最後に三スラを登ったのは10年も前の話ですが、、、
確かにあの周辺のルートは当時でも「それなりに困難なルート」ではありましたが、決して遺書を書いて登るような雰囲気ではありませんでした。
私が居た山岳会では、2月3月の条件の良い週末は必ず誰かしらが登っているルートで、比較的ポピュラーなルートでした。
私も3年連続で登りましたが、良い条件を掴むのが難しいと思います。(毎週一の倉のどこかを登っていないと読みづらい)

比較的容易に取り付けるようになったのは、用具とスタイルの進歩でスピードが上がった事が大きいと思います。
質問者様が登った時は1日がかりではありませんでしたか?
私は道具と慣れのおかげで、最後に登った時は日の出直前に滝沢下部に取付いてお昼前には頂上に着いていました。

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