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医療技術の発達、医療の高額化、平均寿命の延び により危機に陥った現状の健康保...

mis********さん

2011/11/920:12:50

医療技術の発達、医療の高額化、平均寿命の延び
により危機に陥った現状の健康保険制度は存続可能ですか?
人間は必ず死ぬという事実を忘れ、人間は生まれながら寿命は長くて
百年程度と宣告された存在なのに

死を忌み嫌い
死が確実なボケ老人を無理やり高額な費用で延命させ
挙句のはて国民皆保険は破綻寸前
高齢者医療、年金保険料の負担増で若年夫婦は子供
を生む、育てる余裕もなくなり
少子化、高齢化が進み日本が世界に誇っていた
システムが崩壊しつつありますが
今後の日本の終末医療、老人医療はどうあるべき
だと思いますか?

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

mor********さん

2011/11/921:11:01

確かに、偏った人工構成層に属し、高度経済成長期に就労、蓄財し、自分若しくは、自分の家族中心の利益のみを追求して、「市民意識」を育まず、国政選挙等で健全な民主主義を実現する事なく、定年を迎えても社会貢献する意識も無く、誰憚る事なく不平不満をぶちまけている世代には、物申したいです。
少子高齢化社会は、出生数、平均年齢、就労年数から容易に予測できた事です。医療技術の発達に伴う、平均寿命の延びも過去の疫学的調査から容易に予測できた事です。社会情勢を、予測した上で最善の策を講じるのが政治の最低限の義務と考えます。
現在、税率を上げる事を議論している消費税は、そもそも社会福祉税として福祉に限定される財源として導入される予定で1978年、第1次大平内閣時に、一般消費税導入案が浮上しました。しかし、総選挙の結果を受け撤回、1986年、第3次中曽根内閣時に、売上税法構想が再検討されました。自由民主党の金権政治華やかなりし頃です。ところが、1988年竹下内閣時に、消費税法が成立、12月30日公布時には、与党多数の1票の格差が数倍もある選挙区制度のもと、自由に使える税収として財政投融資にばらまかれ続き、1993年の湾岸戦争時には多国籍軍の軍費としてさえ用いられました。その後、税率は5%に上がり、導入当初より2年以上経過し、GDPの相当額が税収として国庫に入ったはずです。さらに付言するのであるなら、ヨーロッパと比較される税率ですが、ヨーロッパでは、一律な税率で生活必需品の購入には負担をかけず、贅沢品や高価な食材に付加価値税(VAT)として課税されます。
中間利息や物価の上昇も検討し、本来の社会福祉税として福祉に限定される財源として医療介護分野や就労制度方面に投資し続けてきたならば、ヨーロッパ先進国並み、若しくはそれ以上の社会資本を構築できたはずです。
高度経済成長期に自己本位な社会参加をした結果、今になって「子供、孫の世代にツケを残さない政治」とは、噴飯物です。
また「自民党をぶっ壊す!」と無責任な為政者の掲げる、1%富裕層が資本の60%を独占し99%の貧困層が残りの40%を奪い合う、アメリカ的な新自由主義経済の内容や結果も予測せず、バカのひとつ覚えで「景気回復」「企業の国際競争力強化」を成就して、規制緩和政策を良しとした責任は、大きいでしょう。一度、大きくきった舵を元に戻す事は、個人の一世代を通じても不可能でしょう。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)参加について、喧々諤々の議論がなされていますが、この際、新自由主義経済の負の影響を百姓屋さんにも分かち合って頂きたいものです。
戦後の日本の経済は日米安全保障条約の傘下、他国より有利に高度経済成長を成し遂げ、欧米的な豊かさを享受してきました。世界唯一ともいえる国民皆保険制度等の数少ない社会保障制度は、保守的なアメリカ人に言わせれば、共産主義でしょう。総量規制も社会主義の計画経済ともとられかねません。しかし、東西冷戦下のヨーロッパ先進国は、善かれ悪しかれ、高度経済成長後の少子高齢化社会や国内産業の空洞化を、必然として20、30年かけてコツコツと社会資本を構築してきました。
今後の日本の終末医療、老人医療はどうあるべきかは、正直、議論したくありませんが、せめて世代間格差を縮小する為に旧世代の負債は旧世代で債務処理して頂きたいものです。

質問した人からのコメント

2011/11/13 17:41:04

ありがとうございます
終末医療のあり方について
もっと真剣に考えないと健康保険は
成り立たないと思いますけど

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

asd********さん

2011/11/920:49:27

こんなに病人が多いのは、厚労省の責任です。
病気を治そうとするのが間違いです。
病気は予防するものです。
病気にならなければ、健康保険は安泰です。
長野県の高齢化の進んだ村で、保険が黒字です。

予防を進めたら、健康保険は安泰です。

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