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法律に関する著作権

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ID非公開さん

2011/11/1413:11:57

法律に関する著作権

一般市民用の入門書を読んで疑問に思ったのですが…。

法律そのものは国民に知って貰わなければなりませんよね?
と言う事で、法律その物には著作権は無いと言うのを何かの本で読んだ記憶があります。

では、例えば以下の場合はどこで著作権が発生するのですか?
1、法文を一字一句変えずに単語の入れ替え等をした場合。
2、法文を多少改変して理解をしやすくしたもの。
(改行を区切りで意図的に入れ分かりやすくしたり、代名詞を置き換え前の名詞に戻したりする程度)
3、法文はそのままだが、注釈を加えて理解しやすくした場合の法文の箇所。
4、法文を一般に理解しやすい様に原型が殆ど残らない程度まで作成者の技能/知識で変えたもの。
5、法文はほぼ変えていないが、内容の区切りで文章を一端切り、区切った部分で表題を設けたもの。

法律とは別に、本になった以上その本に対して著作権は生まれるのですか?

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cus********さん

2011/11/1413:42:13

これは例えば、著作権のきれた昔の作品について、難しい漢字をかなにするとか同じ性質の問題です。
解釈の分かれるところですが、例えば前条を第○○条にするのは創作性があるとはいえず、1から5までの場合は創作性があるとはいえないと思います。
一番ボーダーなのは4ですが、これも独自の解説と域までいかないと無理かと思います。
なお法令集の場合、編集のしかたによっては編集著作権の発生する場合があります。もちろん入門書の解説部分は著作権はあります。
しかし入門書の場合、似たり寄ったりになっても侵害とはしにくいです。

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質問した人からのコメント

2011/11/21 14:21:03

降参 有難うございました!

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