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なぜアメリカは今頃になって中国をはめこもうとしているのですか

さん

2011/11/1422:00:55

なぜアメリカは今頃になって中国をはめこもうとしているのですか

アジア太平洋戦争において列強や日本から中国を守ったのはアメリカだと言えると思います。アメリカがいなかったら中国は当然列強などに分割されていたでしょう。中国人もそのことは良く分かっているようで、美国などと呼んでいます。

こんなお互いシンパシーを感じるような間柄なのに、なぜ今アメリカは中国をTPPに参加させようとせずに、経済封鎖のようなことをやろうとしているのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

inb********さん

2011/11/1422:25:09

世界の暴力団大勢力争いですね。

アメリカと言う暴力団と中国と言う暴力団抗争てことですよ。

質問した人からのコメント

2011/11/21 18:15:28

成功 皆さまご回答まことにありがとうございます。

イタリアもマフィアを使って第二次大戦を有利に運んだために、戦後のイタリアは最悪の状態です。中国も実質はアジア太平洋戦争にて暴力団を育んでしまったということなんでしょうか。端的にご指摘いただきまことにありがとうございます!!

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んんんさん

2011/11/1616:18:49

中国をTPPに参加させないのではなく、現状では中国は参加できないでしょうね。
・知的財産の保護
・意図的な人民元操作
・急に変更となることが多い法律に対するISD条項(相手国に賠償要求)

様々なことで今の中国はTPPに入れる状況ではないでしょう

jyu********さん

2011/11/1422:57:49

シンパシーを感じる間柄…という考え方、つまり、情け・恩を外交に反映させるやり方は、実のところ大変日本的な考え方です。西洋史の、特に市民革命以降(近現代史)における外交政策においては、このやり方は通用しません。

欧米の外交というのは、駆け引きを伴います。相手に接近し、協力を求めながらも、自分の有利な方へ引き込みます。同時に、相手が力をつけてきて、自国の権利(資本主義においては貿易などの経済的なことが中心です。)を脅かす存在となった場合、相手を強く牽制します。時には他国と協調し、封じ込めをします。戦争を仕掛けるのではなく、あくまでも争いを避ける為です。この相反する行為を巧みに使い分け、適度なバランスと緊張感を保たせるのが日本人の考え方と異なることです。

今の中国はアメリカにとって魅力ある市場です。しかし、中国が勢力を拡大し続けると、場合によっては飲み込まれる危険性があるのです。しかも、軍事力を拡大させているので、アメリカもただ指をくわえている訳にはいかないですね。中国もアメリカに接近しながらもやはり警戒はしています。最近下降気味であっても「腐っても鯛」。アメリカは牙をむくかもしれないと感じるのです。日本は戦後アメリカの核の傘に入り、同盟国となった為、アメリカが牙をむくという感覚がいまいちピンとこないかもしれませんが、中国、ロシア、中東などから見れば立派な「脅威」でしょう。

数々の戦争・内戦を体験した欧米諸国にとって外交はきれいごとではありません。逆に日本人は侵略された経験がほぼ無いに等しいので、外交に駆け引きはあまり必要ありません。それどころか交渉事に駆け引きははしたないと考える人も少なくないと思います。駆け引きが苦手ゆえに日本の外交は近代以降今に至るまで悩ましい一面をのぞかせているようですね。

rot********さん

2011/11/1422:11:56

共産勢力と資本主義勢力の戦いだからです。
それにアメリカは自分たちの国が世界一であり続けなければいけなくて超大国は自分たちだけでいいと信じ込んでいます。
だから急速に台頭してきて超大国になりつつある中国に対し危惧を抱いています。
アメリカはパックス・アメリーカナが崩れるのを何より恐れていてそれに対抗しようとする勢力は許しません。そういう国です

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