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最近、藤原新也の 「鉄輪」という 著作を、めくっていたら、偶然にも、自分...

最近、藤原新也の

「鉄輪」という

著作を、めくっていたら、偶然にも、自分が10年前に撮ったのと同じ被写体を
5件も見つけてしまった・・・・・

どう解釈すべきか?

被写体,藤原新也,鉄輪,著作,ダブルテイク,フレーミング,藤原

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pho********さん

2011/11/1510:10:22

70年代のアメリカの出版でダブルテイクというのがありました。
同じ被写体を偶然か必然かで高名な写真家が同じ被写体を撮影すている比較写真集でした。これは、写真を勉強する者にとって役に立ちました。写真に込める精神・心の込め方、考え方の違いが写真で比較できるからです。

5枚も同じ被写体があるのでしたら、ラッキーで貴方と藤原とのとらえ方、写真の背景になる重さ等を比較できるチャンスですよね。すごく、羨ましいサンプルを手にできたと考えます。

近年、廃墟写真のダブルテイクが著作権問題となり話題になりましたが先か後かという、くだらない問題ではなくて、どちらが深い表現をしているかの判断材料となるだけですね。

藤原の幼年期からの私小説と貴方の想い・・・・・どちらが心が込められた写真でしょうか?


とにかく、研究材料を手に入れられた幸運と解釈されたら、如何でしょう?

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new********さん

編集あり2011/11/1819:33:33

センスが上がったと楽しく解釈してみては如何ですか?
写真とは繊細な道具を使って楽しむものなのですよ?

hat********さん

2011/11/1506:33:38

こんにちは。

良くあることです。
風景写真なんかは特に、早い者勝ちみたいな面もあり、いかに人が知らない景色にあうか?から始まり、先に発表したモノが有利になる傾向がありますね。

そして、同じ場所に行くと同じ被写体を、同じアングルで、同じ表現方法(露出、フレーミング)で・・・なんて事は良くある話です。
せっかく遠出して有名撮影地のマイナーな場所にいき、「コレは!!!」という写真を撮ったかと思ったら、プロの人に、「~さん(プロ)が発表してたな。~~の~~だろ?」といわれ、渾身の作はゴミ箱行きです。(もちろん出しても良いが、二番煎じ、2匹目のドジョウになりやすい「あ~、あれか・・・」と言う評価)

なので、何ら不思議はないですよ。
良く考えれば、同じ感性で被写体を見つけられるほど上達した・・・
悪く考えれば、「遅かった」~しておけば・・・という後悔しかないですね。

なので私は、わりきって、「残念、でも上達したのかも?(ちょっと嬉しい)」(良いこと)と思ってますね。
前から見てますとおもしろい感性をされてますし。良いことだと思いますよ。

mam********さん

2011/11/1502:33:56

写真を単なる比較でしたら、パソコンの画面は単なるグルメスポットの紹介記事の一部ぐらいにしか見られません誌面は「 とき 」「 原色ギタギタの日本人独特の趣 」です。藤原氏が好む色調だと思います。

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