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雷魚の冬眠

zbo********さん

2011/11/2010:40:41

雷魚の冬眠

この時期は雷魚が冬眠にはいると思うのですが雷魚は肺呼吸(エラもありますが)で数分に1度水面に呼吸にきますが冬眠中はどうしてるのでしょうか??仮死状態?それともエラ呼吸に変わってるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2011/11/2400:26:51

ちゃんとした資料が見つからなかったため回答しなかったのですが、回答がないようですので回答させて頂きます。
少なくとも、水温が低下すれば代謝が下がるため消費する酸素の量は減少しますし、逆に溶存する酸素量は増加するはずなので、水温が低下すると呼吸の回数は減るはずだとは考えておりました。
文献などの資料が見つからなかったため、ネット上で情報を探したところ、質問者様と同じようが疑問を持たれた方がいらっしゃいました。
http://blog.livedoor.jp/zidoudoor/archives/550319.html
この方が図書館で調べた結果について情報がありますので、以下より抜粋します。

水温ㅤㅤㅤㅤㅤ呼吸の間隔
■21℃~23℃ㅤ1~1分半
■15℃ㅤㅤㅤㅤ30分(2分~1時間の不整あり)
■ 8℃ㅤㅤㅤㅤ12時間に1~3回
(水温が下がるほど呼吸間隔が長くなり不整も著しい)

というものです。また、「溶存酸素が多い水なら、空気呼吸が出来なくても数十時間は生存できる」とか「水温が10℃以下になると、えら呼吸の依存度が高くなる」との記載の文献もあることから、ある程度のえら呼吸の性能も持ち合わせているといえるでしょう。したがって冬眠中は、水温が下がることにより代謝が低下し酸素消費も少なく済むので、えら呼吸のみで生存可能・・・といった状態なのでしょうかね。

以上まで抜粋。
私もこのサイトの主さんの推測はほぼ正しいのではないかと思っています。
冬に水面が氷に閉ざされる東北にも分布していることを論拠にしています。
参考にした資料を示してくれなかったのが悔やまれるところですね。
人のブログの引用で申し訳ございませんが、
以上、お役にたてば幸いです。

質問した人からのコメント

2011/11/24 07:22:21

ご丁寧にありがとうございます。
確かに凍りに覆われたら水面に浮上することはできませんもんね。
21℃~23℃ㅤ1~1分半という頻度も興味深いです^^

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