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質問です。国民年金加入者で現在42歳の人が身障者3級でも、給付金を受け取ることが...

sam********さん

2011/11/2417:24:15

質問です。国民年金加入者で現在42歳の人が身障者3級でも、給付金を受け取ることが出来ると聴いた事があるのですが、どの様な申請をすればいいのでしょうか?病院の主治医に書いて頂いた等級は、

上肢3級 下肢4級の合わせて2級でしたが、届いた身障者手帳は3級でした。

何方かお詳しい方 宜しくお願いします。

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zer********さん

2011/11/2420:48:09

まず、障害年金の制度と身体障害者手帳の制度は、元となっている法律が異なるので、全く別のものと考えてください。身障2級だからといって必ずしも障害年金2級というわけでもなく、逆に身障3級だからといって障害年金に該当しないわけではありません。
(ただし、障害等級の目安としている別表を比較してみると、身障2級の程度は、障害年金2級の程度よりも重い表記になっています。)

さて、障害年金を申請するにあたっては、必ず確認しなければならないことがあります。それは、傷病名と初診日とです。
傷病名というのは、現在の障害についている病名のことで、初診日とはその原因となった傷病で初めて医師の診察を受けた日(例えば、糖尿病性慢性腎不全の場合の初診日は、慢性腎不全と診断された日ではなく、糖尿病で初めて受診した日になります。)です。

傷病名は、提出する診断書の種類を確定するために、初診日は納付要件の確認のために必要になります。

納付要件とは、初診日の前々月を基準日として、それまでにきちんと年金制度の参加しているかどうかを確認する要件のことです。
つまり、「年金制度なんて国が勝手にやっているだけだから知らな~い」と、今まで参加もしなかった人が、いざ自分が困った時だけ泣きついてきても救済しないということです。相互扶助の精神が支える制度ということですね。
具体的には、基準日の前1年間に滞納がない人、もしくは基準日までに三分の一以上滞納がなければ納付要件はOKとなります。

障害年金の請求は、原則、初診日から1年6カ月経過した日から可能です。年金法上、医療の段階から障害の段階(=症状が固定した)と考えます。それから1年経過以降の請求は、事後重傷請求(=症状の固定後にさらに悪化した)となり、請求期限が65歳までとなります。

・・・・・・長文になりましたが、まとめますと、とりあえず初診日と傷病名を主治医に確認して、参考までに身障手帳を持って役所に相談してみてください。

ちなみに、初診日に加入していた年金制度によって相談窓口が異なります。初診日に厚生年金被保険者または国民年金3号被保険者であった場合は年金事務所へ、共済年金被保険者であった場合は加入していた共済組合へ、それ以外の場合は住民票のある市区町村役場へ相談してください。

質問した人からのコメント

2011/11/25 06:46:33

爆笑 有難うございます。主治医の先生に相談します。

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