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助数詞の音便とアクセントについて

imu********さん

2011/11/2717:45:46

助数詞の音便とアクセントについて

①なぜ3階(さんがい)に音便があるのに 4階(よんかい)にはないのでしょう。
②なぜ「何階ですか?」の「なんかい」はアクセントが落ちないのに「何回ですか」の「なんかい」は第2で音が落ちるのでしょう。
③1.6.8.10.には音便が起こりやすいですが、うしろに歳がつくときは、6歳は「ろくさい」で「ろっさい」とは言いません。
なぜなのでしょう。
この説明を外国人にしなければなりません。どなたかわかりやすく教えていただけませんか?

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でくさん

2011/11/2718:56:34

(1)は<音便>ではなく<連濁>です。
音便や連濁のような音変化は、日本人が発音しやすいように自然になったものです。
変化しやすい音の組合せにはある程度の傾向はありますが、法則と言うほど整然としていません。
地域差・個人差もあります。「さんかい(3階)」と発音する人もいれば、「よんがい」と発音する人もいます。
アクセントはもっと恣意的です。
ですから、「なぜ」と聞かれても「日本語の習慣だから」としか答えようがありません。
周囲の人がそう発音しているのを、小さいときから聞いて育って慣れているだけのことです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

aur********さん

2011/11/2723:32:00

>1.6.8.10.には音便が起こりやすいですが、うしろに歳がつくときは、6歳は「ろくさい」で「ろっさい」とは言いません。
いいことに気が付きましたね。
1、6、8、10に注意しなさい、と「イッポン、ロッポン、ハッポン、ジッポン」を教えたあと、
「ロッサツ」と言われてがっくりしました。
s音のときは「ロクサツ」なんだな。
規則があるが、規則を覚えるより、個々の言い方を覚えたほうが速いと思うよ。

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