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保険について(生命保険・医療保険・学資保険等)

fuj********さん

2011/11/2815:27:57

保険について(生命保険・医療保険・学資保険等)

保険について質問です。
現在妊娠中で、来年の2月に出産予定です。
今現在、夫29歳(来年2月で30歳)私27歳です。

今は保険関係は一切入ってないので子供も産まれるし、旦那が20代の内に保険に入りたいなと思っています。

今必要な保険は何でしょうか。
タイトルの保険には入ろうかなと思っています。終身や定期もあり何がいいのは迷っています。
旦那は自営をしているので老後も不安な事もあります…

保険関係を2万~2.5万以内で希望した場合可能でしょうか。
何からどう調べたらいいのか、良くわかりませんのでお知恵をお貸し下さい。

※ちなみに旦那はタバコは吸いません。

補足ご回答ありがとうございます。遺族年金についてですが、去年結婚してから旦那の年金未払いが発覚しました。現在、未納の2年と通常の分しか払っていません。これで遺族年金ってでるのでしょうか…調べたら加入期間の3分の2が…って書いていたので貰えない様な気がしますが(T_T)

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ベストアンサーに選ばれた回答

tak********さん

編集あり2011/11/2911:46:12

考え方はそれぞれかと思いますので参考までに。

1.死亡保障(葬儀代)
200万円から300万円あれば十分と言われます。
貯蓄で賄えるなら不要です。
終身保証で、できれば60歳払い込みがいいと思います。

2.遺された家族のために
現在の生活費から公的支援の金額、福利厚生から出るお金、奥様が働いた場合の収入(保育料を引く)、な亡くなった方の生活費(携帯や車の減車等も)、住居費の変化(団信加入ならローンが無くなる、賃貸でも狭いところに引っ越す等)を計算して月どれくらい足りないか計算してみてください。
不足が大きければ収入保障で補うことも考えてください。
この場合はお子さんが独立するまでか奥様が年金を貰うまでを目安に。
ただし60歳までの死亡率を考えると貰える可能性は少ない保険ですね。

3.万が一のときの教育費
2に含めてもかまいませんが、どうせ進学資金は貯めなければなりません。
学資保険(払込免除付き)か低解約返戻金型定期保険で備えていけば、契約者が亡くなった時は払込が不要になります。
貯蓄重視(戻り率重視)なら学資保険、死亡時の受け取り額を大きくしたければ低CV定期保険ですね。
(一概には言えませんので払込期間と金額を揃えて見積もりを出してもらってください)

以下は不要とされることが多いので要検討ですね。

4.がん保険
がんに罹らなければ受け取りはありませんが、がんになると治療費が高額になるので加入しておきたいところ。
保険料を節約するのであれば、診断給付金のみで契約してもいいかもしれません。
(私は三大疾病払込免除特約をつけた終身保険にしてがんにかかったら治療費に回し、葬式にはお金をかけずやってもらうつもりです)
終身保険がいいと思います。(終身払いにしてがんの進行が遅くなる75歳くらいで解約という方法も)
5.医療保険
高額療養費制度があるので不要という考えも多いです。
ただ自営業ですと傷病手当もないのであった方がいいかもしれません。(終身保証)
数ヶ月分の生活費と月10万円程の入院費が払える貯蓄があれば不要でいいかもしれません。
入院中の生活費を賄うという意味では所得補償もありでしょうか。

必要そうな順番で並べてみました。
予算に余裕があればもっと手厚くすればいいかと思います。
私は保険料節約派なのでシンプルにいきます。

☆補足です。
遺族年金受給資格は、保険料納付済期間が国民年金加入期間の3分の2以上ある事が条件となっています。
旦那さんの場合は(大雑把ですが)9年強加入しているはずなので6年と少し納付済みであればいいはずです。
学生の頃や無職期間に免除していませんか?免除でも納付期間に含まれます。
追納もできるので保険は優先順位の高いものから加入していくことにして、年金の方を少しずつ払っていった方がいいですね。

質問した人からのコメント

2011/11/30 09:26:42

降参 補足までありがとうございました。大体保険について理解できました。
払えるものなら9年前にさかのぼって払いたいです(T_T)
免除期間はなかったですね(^_^;)ありがとうございました^^

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hah********さん

2011/11/2817:06:36

話せばきっとっこに書ききれないくらいの量になるので簡単に話します。

まずは保険で出来ることは

・死亡時の保障
・病気の保障
・介護の保障
・貯蓄

の大きく分けて4つです。
死亡の補償は

・生活費
・子供の教育費
・葬儀代

に分かれます。
生活費に関してですが、今月々いくら必要か算出してください。
そこから、万が一になったときの遺族年金と奥様の収入を引いてください。
そうすればひと月に必要な補償額が出てきます。
それを12ヶ月で掛け、さらに老齢年金がもらえるまでかけます。
そうすると今しんだらいくらの生活費が必要かが算出されます。
これはたぶん大きい金額になるので、収入保障保険(掛け捨て)が良いと思います。

次に子供の教育費ですが、人にもよって違いますが、1000万~1500万くらいかかると思います。
これはご主人の終身保険で15年短期払いにすると、お子様が大学に行くころには800万~900万近いお金が溜まってます。
もし途中でご主人が死んでも保険金で1000万円出ますし、元気で生きてても800万近いお金は貯まりますので、これに入れば学資保険は必要有りません。

次に葬式代ですが、平均で200~300万くらいの終身保険に入れば良いと思います。

病気に関しては、終身タイプの医療保険とがん保険に入ればあんしんです。

老後のお金を貯めたいなら終身保険か個人年金に加入を勧めます。

たぶんこれだけだと分からないと思うので、近所の保険の窓口みたいなところで無料相談をしたほうが良いと思いますよ。

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