高齢者と接していく上で、いつも難しく思うことがあります。 “歳を取ると気が短くなる”と言いますが、7

福祉、介護573閲覧

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20代ですが 介護に携わる者として 微力ながらお手伝いさせて下さい それには色々な環境や原因がある場合が多いと思います というのも年をとってから発症する精神障害というものが多くあるからです 老年期の精神障害というのは大きくわけて2つ 脳の器質的な障害が原因で起こる器質性精神疾患と 脳に器質的な障害の無い機能性精神疾患とに分類されます。 前者の原因は老化そのものではなく、脳血管障害や、脳腫瘍、頭部の外傷、 また薬を使用していた副作用などが原因とされます。 興奮状態になりやすく、落ち着きがなくなったり、不安や時には恐怖が起こったりします。 後者の原因はさまざまであり、難聴や視覚障害者、女性などに多くみられます。 また老年期統合失調症(過去の老年期精神分裂病)では、 感情が鈍くなって穏和になり、対人関係が逆に良くなるといわれます 多くの要因を得てそのような状態になるのであって 単純に“歳を取ると気が短くなる”のではないのです。