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Windows3.1から95に代わった事で16ビットから32ビットへの移行が行われましたが、...

s03********さん

2011/12/420:58:55

Windows3.1から95に代わった事で16ビットから32ビットへの移行が行われましたが、この頃も現在のような32ビットと64ビットの間で起きている互換性の問題や混乱などは同様にあったのでしょうか。

CPU自体はWindows3.0の頃使われていた80386の時点で既に32ビットに対応していたのでその部分が問題にはならなかったと推測出来ます(64ビットの場合はVista登場の2年ほど前の末期Pentium4以降でないと対応しておらず、混乱が起きたらしいです)。
しかしソフトの方はWindows95の登場と共に、全て基本的に95専用(後に発売された98でも問題ないですが。)になったかと思います。互換性で言えば95でも16ビットソフトは動くので問題なかったのでしょうが、アプリが軒並み95専用となった事による問題はなかったのでしょうか。

現在で例えるならWindows7の登場と同時に、発売されるソフトが軒並みWin7以降でないと使えないとか、全て64ビット専用になったというようなものであり、かなりの混乱や批判が起きそうですね。ソフトの売上も2~3年停滞しそうです。
どうだったのですか?。

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poi********さん

2011/12/422:30:27

原因はいくつかありますが、Windows 3.1からWindows 95の場合は
Windows 3.1で動くほぼすべてのソフトがWindows 95でそのまま動く状態だったのに対して
Windows XPからWindows Vista/7の場合は、32bit同士ですら動かないソフトが結構あったのが一つの理由だと思います。
# それと一式買うにもかなり高くて(安くても20万から30万コース)、余裕のある人間じゃないと手を出せなかったのも大きいです。

それとWindows 3.1のころはまだDOSをメインに使うほうが多かったので
Windows 3.1用のソフトがそこまで多くなかったのもあります。
# Windows 95上でDOSのソフトもそれなりに動かすことができましたし。

---
Windows 98SE/MEまでをひっくるめたWin9x系向けのソフトが使う機能に関して
Windows XPでは互換性維持のために大半の部分がそのまま使えるようになっていましたが
Windows Vista/7ではばっさり切り捨てた部分が大きいです。(それ以外にもいろいろ変わってますが)
# Win9xからWindows 2000/XPでも、実際にはゲームのサウンドが鳴らないとかいった症状が出る場合もありました。
# この場合Windows 2000/XPで音が鳴るようにすると、今度はWindows 95では音が鳴らないといった制約があったのです。


それ以上に、Windows Vista/7の32bit版と64bit版とでの大きな違いでもあるのですが
32bit版は32bitのソフトのほかに、Windows 3.1などから続いていた16bitのソフトも動作させられるのに対して
64bit版は64bitのソフトと32bitのソフトしか動作させられなくなっており、16bitのソフトが動きません。
厳しいことに、インストーラの一部にだけ16bitの部分が混じっている場合などもこの制約に引っかかるのだそうです。

それに加えてWindows Vista/7では、ユーザーインタフェースや、ネットワークやセキュリティ系の設定方法が大幅に変わったために
Windows XPまでと比べるとどこに何があるんだかわけが分からないことになるのも原因です。
# 本当、設定周りは一発でできたことが回りくどく操作しないとできなくなっていたりしてイライラさせられます。


どうにもこうにもマイクロソフトは、良くも悪くも変えるべきではないところを大幅に変えて
ユーザーを混乱させるのが大好きなようですので (Office 2007以降のリボンUIなど)
割り切って使っていくしかないと思います、本気で・・・

質問した人からのコメント

2011/12/11 10:07:17

ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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編集あり2011/12/815:08:52

なつかしいですね
dosのシマンテック社のノートンも覚えています。

win3.1はDOSでしたから、当時はバッチファイルで起動させていました。
CADをwin3.1で使う場合には、マウスが使えないので、win3.1の起動の前にバッチファイルでデバイスを書いた記憶があります。

DOSを使う人間にとっては、win95時代にはNEC-DOSが残っておりましたから、どうしても必要なら、NECパソコンを買えばNEC-DOSを使えました。
BASICで組まれたものはインタープリターですから、バッチファイルで英語モードにして搭載してあったクィックベーシックで動かしてから、終了時にはバッチファイルの続きで日本語に戻したように思います。
面倒な事は全部dosで書いてバッチファイルにして、アイコン化したように思います。
(日本語コメントは文字化けするので、全部ローマ字打ちでしたが、プリンターへの出力は半角カタカナでprintoutするとドットプリンターがカナを書いて出力できたと思います)

プログラムソースをコンパイルするだけで良い物は、そんな感じで時間稼ぎが出来ていましたので、特に困りませんでした。

16bitのマルチプラン(表計算)も、セル内の式をcsvファイルで書き出してからエクセル化したように覚えています。
データベースのデータも互換形式で出力させて、引っ越していました。

当時は、OSが組み込まれて販売されていなかった機種もあったように思いました。
つまり、全部自分で解決するしかなく、せいぜい電話回線のパソコン通信の時代でした。

この頃は、自作ソフトがいくつもありましたし、工場のセンサーデータもカセットテープ式のパソコンで表示していたと思います。

アプリケーションソフトって、OSが安定供給されている時代に進化を続けますが、OSが別物になると特殊機能などが削られたものになってしまったと思います。

現代のwebブラウザのように、プラグイン・アドオンが混じってページを表示するのではなく、BASICが動くときはそれのみで、マルチタスクなどできない使用方法でした。

基本的に使う人は、ある程度訓練されてもいましたし、何ができないとかできるとか承知していた人割合が多かったです。
そもそも、当時はソフトウェアを起動してファイル読み込みが当たり前でしたが、現代はデータのアイコンをクリックでソフトウェアが動きます。
特に、真っ黒画面にプログラムソースを書いていた時代には、パソコンでなくマイコンと呼ばれて意味不明の変人に見られたりもしたように思います。
当時パソコンを使えた人間は、女性にモテない!が多かったと思います。

昔の16ビットの表計算では、現代のように数値を入れた直後に計算結果を出すような使い方をすると、処理速度が遅すぎて使い物にならず、データ入力が終わってから計算処理実行させて、その場を離れました。
そして30分後に結果が出ていたりもしたわけですから、当時はパソコンが使いやすくなったときは、一気に切り替えしやすかったのです。

つまり、当時は知識豊富な人が使う割合が多く、ソフトウェアのデータベース用一つが30万円くらいしたような?
一般人が買い始めたのは、インターネット時代に入ってwin98se頃だと思いますので、一般的な市場の混乱としては今回が初回に思えます。

lar********さん

2011/12/421:52:29

3.1も95も使ってきたユーザーですが。
正直3.1用ソフトというものが(というよりWindows用)ほとんど無かったんです。
当時は企業でも個人でもDOSのソフトを使っている人が大半で、Win3.1を導入しても使うソフトはDOSベースで・・・という使い方をしてましたから。
つまり
・Win3.1立ち上げる

・DOSのソフトを起動する→DOS窓で動作するか、画面切換えでそのソフト用の全画面表示

・ソフト終了→Win3.1に戻ってくる
というような使い方でした。

Win95になってからネイティブでWindows環境で動作するソフトが発売され、本当にマルチタスクで使えるようになりました。

et1********さん

2011/12/421:23:08

正直言って、混乱が起きるほどWindows3.1を使用していたユーザーがいなかったと思います。

と言いますか、その頃はまだ多くの会社ではWindowsどころか、PCもまともに使われていなかったと言うほうが正確かもしれません。

Windowsが普及したのはWindows95が出てからです。

roy********さん

2011/12/421:18:08

混乱と言う混乱はあまり無かったんじゃないかなぁ
と言うのも、日本はまともにネットワークが組めるOSがWin95からでしたからね
海外だとWin3.1でも対応したものがあったんですけどね…

Win95からようやく企業に入り始めて数が増えてきましたからね
それまではユーザの数も少なく、ソフトの絶対数も少なかったですからね

PC自体の数が少ない+ユーザが少ない+ネットワークが未発達で互換性無視できた
当時と言えばメールでファイルやり取りと言う感じではなく、プリントアウトしてやり取りしてましたからね

全世界的に見てもIT革命以前の話、ユーザが少なければ多少強引に移行しても問題の発生件数は少ないです

現状で問題がおきにくいのは…
やはり、アプリが4GBもメモリを使えないって言う点でしょうか
故に64bitでビルドする必要性が無い→32bitのままで十分

じゃ、なぜ64bitに置き換わって入ってるか?
単純にメモリの単価が下がって4GB以上搭載するコストが下がったから
って点じゃないかなぁ

アプリが絶対に64bitにならなくてはいけないって言うのはもうちょっと先だと思います
プロ用や鯖用アプリはメモリ使うから対応してるけどね
そのときはほぼ全てのマシンが64bitになってると思いますよ 故に混乱は限定的

リョリョさん

2011/12/421:08:45

現在の所、あまり64bitネイティブの製品を販売しているメーカーは多くありませんが、増えてはいます。
例えばAdobe Premiere ProやAdobe After EffectsのCS5以降など。64bit版、32bit版を同時発売または同梱しているメーカーもあります。
ご存じとは思いますが、32bit版OSの環境で64bitアプリケーションは一切動作しません。

また、WOW64により32bit版アプリケーションの互換性は保たれていますが、不具合は出ているようです。

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