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労災で腰椎椎間板ヘルニアの後遺障害認定を受けられた方、もしくは詳しい方、よろしく...

mei********さん

2011/12/621:58:14

労災で腰椎椎間板ヘルニアの後遺障害認定を受けられた方、もしくは詳しい方、よろしくお願い致します。

①病院で後遺障害診断書を作成してもらう際、改めてレントゲン、MRIを撮影し、診断書と一緒に監督署へ提出しましたか?

② ①に加えて、可動域領域などの検査があると思うのですが、実際どのような検査を、どのようにしましたか? 詳細が知りたいです。

③後日、監督署で面談があると思いますが、職員との面談でしたか? それとも監督署の医師との面談(もしくは検査)でしたか?

④等級12級と、14級の決定的な違いは何ですか?

以上です。
わかる部分だけでもいいので、よろしくお願い致します。

補足言葉足らずでした。
④については、症状や検査結果の決定的な違いをお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

bui********さん

2011/12/909:44:18

①改めて撮影の必要はありません。必要ならば労働基準監督署から指示があります。
②実際に可動域を測定します。測定は整形外科学会が定めた関節可動域の測定方法に基づき測定するのですが、簡単に言うと決まった姿勢があるのでそこから実際に曲げてもらって角度計で測定します。
③職員が面談するのか、監督署の顧問医師と面談するのかは、認定する監督署の方針や診断書の内容によりますが、神経症状の評価は難しいので、あなたから医師による面談を監督署職員に希望すればいいでしょう。
④ 自覚症状を裏付ける神経学的所見や画像所見があるかどうかで、判断することになるでしょう。
本人の訴えを確認できる他覚的所見があれば12級で、他覚的所見はないものの本人の訴えが嘘じゃないと思えるものが14級ってところでしょうか。まぁこのへんの判断は素人の監督署職員じゃ無理ですよ。

質問した人からのコメント

2011/12/13 00:41:21

詳しい説明、ありがとうございました♪

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