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日航機123便墜落事故で生存者がおられましたが、なぜ生存することができたのですか...

non********さん

2011/12/801:43:12

日航機123便墜落事故で生存者がおられましたが、なぜ生存することができたのですか?

人や座席などが多く重なってクッションになったのでしょうか?解明されてませんか?

補足>raymomentkkさん
胴体前部と中央部はシートベルトから外れた人が多くいたと読んだもので、胴体後部にもそういう人が多く居て、たまたま生存者の周りに飛ばされて、クッションになり衝撃が和らいだのかと考えたんですが…胴体後部にはシートベルトから外れるほどの衝撃が無かったんですね?だから人が重なるわけが無いということですよね?
馬鹿ですみませんがご回答お願いしますm(_ _)m

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ray********さん

編集あり2011/12/802:53:00

どうやったら人が重なるんだ?
バカじゃね。

補足

>たまたま生存者の周りに飛ばされて、クッションになり衝撃が和らいだ
生存者は、必ずシートベルトしてたはずだよね?
つまり、座席に固定されているわけで、その生存者の前の空間は、前の座席との間のわすかのスペースしかない。そこに他の乗客が飛ばされて入り込めると思うか?
しかも、横から入り込まなければならない。そんなことがありえるとおもうか?
全員同じ方向に飛ばされたはずだよね?
生存者も他の乗客も、同時に飛ばされるんだぞ。どうして横から入り込めるんだ?
不可能だってことは小学生でもわかりそうなもんだ。

質問した人からのコメント

2011/12/8 21:04:02

抱きしめる >全員同じ方向に飛ばされたはずだよね?
そうでしたね…考え過ぎて変な方向にいってました…。
raymomentkkさん他ご回答いただいた皆さまありがとうございました!!

ベストアンサー以外の回答

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yng********さん

2011/12/811:57:33

4名が生存できた理由は解明されていません。
運輸省事故報告書でも「奇跡的に生還し得たものと思われる」と結論づけられています。

墜落時の衝撃が何らかの理由で和らいだこともあるでしょう。
ですがこの大前提を忘れてはいけません。助かった4人は瀕死の重傷であったことです。もうちょっと救出が遅れれば生命を落としていた可能性が高かったことです。彼女たちは無傷で助かったわけでも、元気だったわけでもないんです。
生存者証言では墜落直後は他に何人か生きていたようですが、それらは全て同じように瀕死の重傷を負っていたはずです。そうして生きていたのが何人かは分かりませんが、生きていた人たちには墜落後に様々な障害があったはずです。

墜落後、人々は様々な残骸に挟まれた状態です、その残骸は不安定でいつ崩れたり動いたりするか分かりません。とにかく残骸は安定を得るまで動き続けます。
墜落後の衝撃を乗り越えても、この残骸の動きに身体が圧迫されたりすればそこで生命を落とすでしょう。
助かった人たちはたまたま墜落後の残骸の動きが無かった場所にいたのかも知れません。そして残骸の挟まり方も致命的ではなかったのでしょう。

また搭乗時の体力もあると思います、疲れや空腹は墜落して怪我した状態で残骸に挟まれるなどの極限状態では、さらに体力を奪う方向に作用します。生存者4名中3名が家族旅行客であったことは偶然ではないと思います。もう一人の女性も仕事前の搭乗だったかと記憶しています。仕事後のサラリーマンが生き残ったりしなかったのはこの辺りに理由があると思います。

さらに救助後の救助体勢。あのような負傷者は通常ならば最寄りの人里まで下ろされて、そこから救急車という搬送方法を採ります。ですが墜落現場に道路が無いだけでなく、最寄りの人里(上野村)には道路が一本しか通じておらず、この頼みの綱の道路が事故処理のための車などで大渋滞していて、救急車での搬送が現実的ではないという問題にぶつかりました。
そこで彼女たちは、ヘリコプターで直接少し離れた街の総合病院に運ばれることになったのです。この判断が無ければこの4人の内の誰かが生命を落としていたかも知れません。

だから彼女たちが生き残ったのは、実に様々な要因があったのですよ。
それら全部をひっくるめて、事故報告書は「奇跡」と結んだのだと思います。

eye********さん

2011/12/809:52:39

・123便はほぼ裏返しの状態で墜落した。

・墜落場所は山の稜線付くだった。

・墜落時の衝撃で機体の前部分は完全に吹き飛んだが、機体後部は原型をとどめた状態でポッキリ折れた。

・折れた機体後部は山の稜線を越え、反対側の斜面を木をなぎ倒しながら滑り落ちた。

・生存者4名は機体後部の乗客だった。生存者のOさんは全身骨折の重傷であった。

・ただし、機体後部の乗客乗員200人余りは墜落と滑落時の衝撃でほぼ即死だった。

こんな感じでしょうか

hes********さん

2011/12/808:43:51

あくまでも助かった人の運だと思います。

神様が決めた寿命になっていなかったからです。

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ID非公開さん

2011/12/808:22:09

後部座席に座っていたそうです。
墜落時に運良く衝撃が少なかった場所だったのでしょう。
助かった少女の父親も墜落してから暫くは生きていたそうです。

ana********さん

2011/12/801:51:35

女性や子どもが助かったのは、身体が柔らかく衝撃への柔軟性があったからだろうと言われています。

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