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地主の固定資産税(相当額)を知る方法はありませんか?

Harryさん

2011/12/923:06:13

地主の固定資産税(相当額)を知る方法はありませんか?

支払地代に関して不明瞭な過去実績があり、その解決に向け動いています。私は3代続く企業の代表で、今年前代表である父の事業を引き継ぐ形で会社を経営する立場にあります。デフレと市場環境の厳しさから事業地の地代の値下げ交渉を進めているのですが、1件理に合わない支払内容があり、首を傾げています。内容は以下の通り。

**330坪を約99万円/年(昭和61年7/1~)で借りる契約(満期3年自動更新)
**不動産を通さず前社長と地主の直接取引
**“賃料の改定は契約日を基準とし、固定資産(土地)の課税額増減率の3分の2の割に従って増減されるものとする”
この特約あるため毎年交渉していたらしい。
**契約書は昭和61年7月以降追加や修正なし。

にも関わらず、過去の履歴を調べると平成11年に約190万円/年、前年で約160万円/年支払っていることが分かりました(平成11年まで右肩で、それ以降ゆっくり下降しているイメージ。この数年間は同じ。)。弊社にも平成11年くらいまで固定資産税の履歴があり、平成11年~去年までの率(増減率3分の2)は計算上合っています。しかし、昭和61~平成11年の支払額の値上げ率は異常です。履歴はありませんが、逆算すると今の固定資産税の半額以下になり、バブル期と重なっていることを考えると理に適いません。この事を地主に話しましたら、“昭和61年までの固定資産税の履歴があるわけがない”、“基は母親が管理していたが、亡くなって父が引き継ぎ、父は施設にいる。私はよくわからない”といっています。

私としては昭和61年の地主の固定資産税評価を得て、正規の地代(恐らく約100万円前後)を計上しなおし、地主と交渉したいと思います。ですので、題目の通り、地主(他人)の固定資産税(相当額)を合法的に知る方法知っている方がいましたら是非教えて下さい。

実は他の借地で、前社長が独自に契約書以上の単価で支払っていた物件があり、これもその一つだと可能性を感じています。地代の交渉は前社長が地主に独自で行っていた為、チップとして払っていたかもしれません。今回これが引継不足の要因になりましたが、若輩者を叱咤激励するつもりで教えて頂ければ幸いです。以上、宜しくお願い致します。

補足“昭和61年までの固定資産税の履歴があるわけがない”⇒“昭和61年~現在の固定資産税の履歴があるわけがない”、因みにこの履歴とは固定資産課税台帳登録証明書等の国から発行される証明書のことです。また、現契約者は施設にいる“父”です。

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tai********さん

2011/12/1016:46:30

以前は固定資産の評価額や税額は所有者しか
閲覧できませんでした。
しかし平成15年4月から借地人(あなた)も、固定資産課税台帳の
閲覧が可能になりました。
また証明書の発行も可能です。
これには地主の承諾は不要です。
閲覧には身分証明書の他に、借地の契約書または賃借料の領収書が
必要です。
固定資産税の履歴の閲覧ですが、過去10年分が可能という市町村が多いようです。
お住まいの市町村に確認されたらよいと思います。
地代の交渉ですが契約書に計算方法が書かれていても、それが
全てではありません。
周辺の相場に比べて高ければ請求して下げることも可能です。
あなたの場合近くの『借地借家人組合』に相談した方がよいかもしれません。
組合は借地人(あなた)の強い味方になってくれると思います。

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myi********さん

2011/12/1223:29:47

借地人であれば、該当の土地の課税情報を閲覧することが可能です。
税務課の窓口に、本人確認の出来るもの(免許証等)と契約書を持っていきましょう。
念のため、お父様から貴方への委任状もあるとベストです。

該当の土地の評価額、課税標準額、税相当額等の情報が閲覧できます。

ただ、閲覧可能であるのは資料があるものに限ります。
自治体によって文書保存年限が異なりますが、7年もしくは10年が多いと思います。
それ以前のものとなると、情報が役所にはありませんので、納税者側の資料で確認するしか方法はありません。
税相当額をある程度推測することも出来ますが、契約レベルに耐えうる信頼性を担保出来るものは一般人には難しいかもしれません。

理由は専門的になるため、詳細には述べませんが、現在の税制度は納税者の税負担を抑える目的から、評価額×税率=税額には必ずしもならないからです。
課税標準額(評価額に各種補正をした数字であり、税率を乗じると税額になる最終的な価額)が評価額と乖離している現在では、評価額を推定しても、税額が求められないのです。

get********さん

編集あり2011/12/1002:34:31

知る方法はあるし、全然不可能ではない。
だけど、それを知ってどーするの?って感じ。

素人地主と素人借地人との間では、地代の改定に限らず、契約の変更を口頭で済ませるのがザラ。
他聞に洩れず「交渉していたらしい」としか言えないのが、その証左。

減額請求するのはOKやけどね、昔の固定資産税だけを基準 にするのは、無茶。
ベースはあくまでも、現行地代。

djc********さん

2011/12/923:13:33

固定資産は概算では可能ですが

詳しくは100%無理です。


貴方の知り合いに税務署の人間がいれば話は別ですが。



他人の年収を知ることが可能だと思います?

無理ですよね?

同じ事です。

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