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地図読みできないと登山資格なし? 他の質問への回答に、地図読みできない人は...

foolisher20003さん

2011/12/1411:08:47

地図読みできないと登山資格なし?

他の質問への回答に、地図読みできない人は山に来ないで欲しいといった方が数名おられました

日本の一般コースにおいてはご丁寧にマーキングされとおり、迷う方が珍しいですがやはりそんな時もあります

とはいえ、そこまで地図読みが最低限の常識、ましてや他人に迷惑かけることと同義に書かれることは理解できません
誰とは言いませんが自分が知っているから自分主体でしか人を見れない人なのではと思えてしまいます

山の地図に引っ張ってある赤線でとりあえずは十分であり、ぞくに言われる地図読みができる人は全登山人口の3割に満たないとさえ言われています

身の安全のため、もしものため、があまりに過剰になっているのでは?と考えます

地図読みできなくて困るのはあくまでイレギュラーケースであり日常茶飯事ではありませんよね
ほぼ大多数の人が地図読みできないために遭難するわけではありません

補足ハナから勘違いしている人が多いようですが、私が言っている地図読みとはコンパスを持ち、等高線を読んで道通りに行くことを行ってます。地図を見ない持たないなどとは一言も言ってませんが、何故そんなに極端に曲解するんでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

maxtockdvdrさん

2011/12/1411:39:28

3割はいないと思います。
1割以下じゃ無いでしょうか。
昭文社の地図でも持っていれば御の字です。
TVに出てくる登山家、地図持って直ぐグルグル回していました。
地図まともに読めないなと、判ります。
まともに1/25000図読んでいる人ほとんどお目にかかりません。
大学の先輩で元ワンゲルの人と山、道標や赤テープ無し、道も踏み跡以下、行きましたが、地図見ません。
そんなもんでしょう。

質問した人からのコメント

2011/12/14 15:53:34

実際に山で地図とにらめっこしながら登る人を全くと言って見ないことが的を得ています。ある人は楽しむためにと言い、ある人はそれを強要する、また、年間遭難数が全登山者述べ数と比べてどれだけの割合も知らずにいざのためだと言う。費用対効果を知らぬと見える。なんならいざのために核シェルターは用意しないの?

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iso14440さん

2011/12/1414:38:44

熟練者が引率するカタチならいいのでは?

ここはシンプルに質問の場所。せっかく回答してこられた方々に難癖付けるのは失礼ですよ。積んだり崩したり主義主張を述べ討論したいなら掲示板へどうぞ。はたから見て見苦しいですぞ。
山でも貴方みたいな偏屈こきが居ましてね、「チリンチリンうるさいわい!山は静かに登るものぢゃ!」とか「カンを磨いて来い!こんなしるしに頼って登るるのは邪道ぢゃっ」つって片っ端からテープや目印ガシガシ引っ剥がしながら歩いてくオサーンなんか目撃しますがね。
┐('~`;)┌なんだかなーって。

g100_255さん

編集あり2011/12/1414:55:14

私もそう書きましたが、2万5千確実に読めることは要求していない。

地図持参しない人とか、持ってきても読まない方。

一般路でも地図が無いと細かい分岐は判りません。

表示が有るから良いのではなく、表示見て地図と照らし合わせることが、地図読みになります。

確実に読める方なんか仲間でも10人以下ですし、読める方でも間違いはします。

私も間違いはあります。

間違いに気が付けばちゃんと直せる方が、地図が読める方になります。

付いて歩くだけの方ではいけないと言っておきます。

2011/12/1413:21:35

案内表示板が整備されている道路なのだから初めての土地でも地図無しで問題なく目的地にたどり着けるか・・・というと必ずしもそうではありませんね。
そういう意味で現地の地図は必要だけれど高度な地図読みまで必要ありません、何番目の信号を右折して・・・程度の情報で十分です。

でも地図携帯してないし地図読みできないから走っちゃダメ!とは言うことはありませんし、言われる筋合いのものでもありません。
また運転者全員が道路地図を理解できるかというとかなり疑わしいです。

【地図読みできないと登山資格なし】は過激過ぎで過剰すぎの反応。
より登山を楽しむための地図読みと捉えてます。

初めての山でも登りは目的地がはっきりしてるため道標だけの頼りでも何ら問題なく到着できるし、違う方向への下山も下山口の確認だけで下山できますから道迷いや遭難は地図読みという技術よりも【計画と注意力の問題】と思います。

バリエーションや沢に入る場合等は1/25,000地形図と地図読みが必須ですが一般的でメジャーな登山道ならば昭文社の地図でおおまかな方向性が確認できる読図力で十分でしょう。

また、山頂における山座同定という楽しみは広範囲がわかる昭文社の地図に軍配あがります。

aoaottyさん

編集あり2011/12/1413:26:32

登山する資格が無いとまでは言いませんけど、地図読みの能力は必要だと思いますよ。

確か10か11月号のヤマケイに最近の遭難状況がまとめられていましたが、その中で奥多摩における一番の遭難原因は道迷いだそうです。それも人里近い山腹で起きているとか。

奥多摩は道標がたくさんあるけど、地図にのっていないバリエーションルートや、林業関係の作業道とかもたくさんあります。

万が一、そういう道に踏みいってしまい地図読み出来ずテンパってしまったら命に関わる事態になるかもしれません。


身の安全のために、、、過剰な発言というならば、ゴアのレインもヘッ電もなんもいりません。すべて万が一の事を想定して備えているわけですから。すべて確率の問題です。

誤って獣道に踏みいってしまったとき、地図読みできない方が無事に登山道に戻れるでしょうか?

2011/12/1412:46:16

ろくに下調べもせず地図も持たず、
何処に行ったら良いですか?

何回この質問を、聞いた事か…
あんたがどこ行きたいか、そんなもんしらんわ…

その調子で、警察にも電話が多いらしい。
それで税金の無駄使いをするなら、登山者が地図読み勉強したほうが安上がりだし、事故も減る。

看板が出てる山ばかりではないし、そんな立て札ばかりの山は面白くもないが。

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