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骨髄移植ドナー登録に関して:ドナーになった場合、考え得るリスクはあるのでしょ...

pro********さん

2011/12/1600:32:37

骨髄移植ドナー登録に関して:ドナーになった場合、考え得るリスクはあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

念仏の鉄さん

2011/12/1600:54:23

提供手術は、全身麻酔下で行われます。大量の骨髄があり採取しやすい腸骨(骨盤の一番大きな平たい左右一対の骨である)から採取されます。腸骨の背中側のウエストより少し下の部分に、ボールペンの芯の太さ程度の採取針を穿刺して骨髄液を吸引します。後遺障害の発生は確率的には低いもののゼロではありません。骨髄提供後に血腫ができたり、知覚障害や痺れ、痛みが残存するなど手術後ドナーに後遺症が残るケースが報告されています。ドナーにはレシピエントの保険料負担により加入する骨髄バンク団体障害保険があり、適用されれば300万円~1億円の補償金あるいは入通院給付金が支払われます。 手術から入退院までの費用もドナーには一切かからず、入院中の雑費として一律5000円が支給されるが、提供手術による休業補償はなく、またドナーが入院することによって発生する可能性のある、家族の介護、子どもの保育、家族の交通、食事等のドナー本人以外への費用・労力発生には補助はありません。

質問した人からのコメント

2011/12/16 01:09:06

ご丁寧に有り難うございます。

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